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セールスフォースは名刺管理サービスとの連携でさらに便利に!?

投稿日:2015年10月20日  最終更新日: 2017年07月04日

はじめに

名刺管理

CRMを活用していく上で、負担に感じることが多いのは顧客情報の入力ではないでしょうか。選択式になっていて負担軽減の工夫をしていたとしても、すべての情報に対応できるわけではありません。業務負担を増やしてCRMに対する不満を募らせてしまうことが、経営陣からすると頭を悩ませる問題であったりします。

そんな悩みに応えてくれるのが、名刺管理サービスとの連携機能なのです。特に、セールスフォースはさまざまな名刺管理サービスと連携することで、活用の負担を軽減し、相乗効果が期待できるサービスです。今回は、この部分にスポットを当ててみましょう。

ここ数年で急増した名刺管理サービス

ビジネスマンの必須アイテムである「名刺」をいかに有効活用するかが、近年になって問われています。ここ数年の内にたくさんの名刺管理アプリ・サービスが登場し、ヒットしたサービスも多くあります。名刺管理サービスの大きな特徴は、名刺さえあれば簡単に顧客情報をデータ化できるということです。

今までCRMへ顧客情報を入力するために、名刺とにらめっこをしながらコツコツと入力していた人もいるのではないでしょうか。多くの顧客を抱える企業であれば、入力作業で多くの業務時間を割かれてしまいますよね。セールスフォースで名刺管理サービスと連携すれば、そんな無駄な時間を省くことができます。

これからセールスフォースの導入を検討しているのであれば、同時に名刺管理サービスも導入することで、よりスムーズな活用ができるかもしれません。そこで、セールスフォースと連携可能な名刺管理サービスをご紹介していきます。

名刺管理サービスSansan

Sansan

国内では名刺管理のマーケットにおいて6,000社以上の導入実績を持っている、シェアNo.1のSansan(2017年7月時点)。SFAとしての機能も持つSansanは、セールスフォースとの連携が可能です。

Sansanの名刺情報入力はオペレーターによる手入力です。セールスフォースで顧客情報を利用するのであれば、ほぼ100%に近い精度を持つオペレーター入力が有効です。

また、登録した名刺情報は自動で更新されるというのも嬉しい機能です。人事異動などがあっても、新しい名刺情報に基づいて更新されます。Sansanは大量に溜まった名刺のスキャン対応も充実しているので安心です。

超簡単な名刺管理!メイシー

メイシー

2008年にサービスを開始したメイシーは、セールスフォースと連携可能で、名刺管理に特化したシンプルな使いやすさが特徴です。こちらもオペレーターによる手入力なので、正しい顧客情報をデータ化できます。

CSVエクスポート機能はありますが、基本的に使いやすさを追求したサービスなので、名刺のデータ化だけで良いという場合におすすめです。

名刺管理サービス アルテマブルー

アルテマブルー

アルテマブルーは名刺管理だけでなく、SFAの機能も持つ名刺管理サービスです。人脈マップによる社内の顧客情報を見える化したり、データ化した名刺情報へのメール配信をすることができます。

スキャン方法は光学文字認識によるOCRでのデータ入力とオペレーターによる手入力と選択可能。OCRでのデータ化は人力に比べると精度が落ちてしまいますが、自分で修正することで、名刺1枚あたりのコストを削減できます。重複しがちな名刺情報は、簡単に同一人物として名寄せができるという機能もあります。

まとめ

セールスフォースを活用しているのであれば、外部サービスと連携することでさらに使いやすさが増します。特に名刺管理サービスは、顧客情報の入力作業が軽減されることが大きな魅力です。上手に連携することで、より便利に、より効率的に運用ができるようになるはずです。

名刺管理サービスを導入した事例はこちら

また、名刺管理のことについてまとめているサイトがあるので、よろしければご参考にしてみてください。
>>名刺管理Hacks

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