売り場情報を有効活用!店舗情報管理システム F-Revo店舗日報 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

売り場情報を有効活用!店舗情報管理システム F-Revo店舗日報

投稿日:2015年08月25日

はじめに

F-Revo店舗日報

メーカーであれば会社の部門間だけでなく、売り場の状況も把握しておきたいものです。しっかりと協力関係を築けていたとしても、情報共有のシステムができていないと、どうしても時間的なロスが生じたり、それによって対応が遅れてしまうことがあります。

そんなお悩みをお持ちの方に、シンキングリード株式会社が6月12日に提供を開始した店舗情報管理システム「F-Revo店舗日報」についてご紹介します。フリー&オープンなCRMを提供してきたシンキングリード株式会社の新サービスです。

F-Revo店舗日報とは

シンキングリード株式会社は、オープンソースかつライセンスフリーなF-RevoCRMを提供してきました。新たにリリースした「F-Revo店舗日報」は、iPadなどタブレットを介して、売り場の情報共有を可能にします。顧客に喜ばれる売り場をつくるには、まず売り場の状況を知らなければいけません。店舗にタブレットを導入しておけば、POSの情報では確認できなかった店舗の集客状況などを管理側が確認できるようになるのです。

「F-Revo店舗日報」は本部と売り場の関係強化を促し、さらに営業の効率化によって売上向上を目指すサービスです。オープンソースであることから柔軟に項目などのカスタマイズができ、他システムとの連携を行うことができます。店舗を抱える業態に特化したCRMとして、業界ならではのさまざまな課題を解決に導いてくれるかもしれません。

主な機能

主な機能として、以下が挙げられています。

  • 店舗(顧客)管理
  • 予定(活動)管理
  • 顧客担当者(名刺)管理
  • カスタマイズによって、POS連携、基幹システム連携が可能

他にもドキュメント管理機能や問い合わせ機能、製品管理など、CRMに欠かせない重要な機能も備わっています。

価格

2015年6月時点のサービス提供価格は以下のとおりです。

30名以下の場合:月額5万円~
100名以下でのご利用:月額10万円~
101名以上でのご利用:月額20万円~
導入サービス:100万円~

スモールビジネスであれば、月額5万円から始められるというのは嬉しいですね。
ただし、オンプレミス型で利用したい場合は、使用環境によって価格が変わるため、一度問い合わせたほうが良いでしょう。

オープンソースであるメリット

CRMのソースコードが開示されているため、コストをかけずにシステムを構築できます。システム運用の際は柔軟かつスピーディな対応が可能です。また、社内でシステムをつくることもできます。ライセンス料もかからないので、カスタマイズも自由に行えます。

企業のこんな悩みを解決

悩み解決

メーカーが営業活動において改善したいことというのは、ある程度共通しています。このような悩みに応えてくれるのがF-Revo店舗日報です。

紙で行っていた報告をタブレットで解決

売り場と本部の報告ツールとして、今もFAXなどの紙を使っている場合が多いですが、タブレットを介して行うことで、情報交換のスピードを上げることができます。本部は現場のリアルタイムの情報を知ることで、売り場からの要求にも対応しやすくなるでしょう。売り場づくりに貢献してくれるCRMです。

現場のデータをキャンペーンに活用できていない

現場から抽出したデータに基づいて、有効なキャンペーンを組むことができます。反響の高いキャンペーンにはタイミングや内容が大切です。二次利用が難しく、データを分析するにも手間がかかるといった、紙媒体の問題を解決してくれます。

マネージャーの売り場管理が追いついていない

複数のエリアを管理しているマネージャーがF-Revo店舗日報を使用すれば、報告業務の効率を上げることができ、今まで以上に的確な指示出しをすることができるかもしれません。売り場の状況を把握しやすくなり、販売戦略を立てやすくなることも嬉しいポイント。取引先との商談にも売り場からの情報が活用できます。

終わりに

F-Revo店舗日報は、モバイルPOSレジでは対応しきれない問題や、流通本部やメーカーが抱える課題を解決してくれるかもしれません。売り場の管理に問題を抱えている企業は一度検討してみてはいかがでしょうか。

↑
気になる語句で検索してみましょう!