顧客管理システムの選び方と使い方 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

顧客管理システムの選び方と使い方

投稿日:2016年08月12日

顧客管理システムの使い方は?

顧客管理システムの選び方と使い方

顧客管理システム(CRM)を利用する企業が増えてきています。そんな中、営業支援サービス(SFA)とどちらを使えばいいのか悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか?

今回は顧客管理システムの特徴と導入のメリットについて紹介します。

何ができるの?

顧客管理システムの選び方と使い方

顧客管理システム(以下CRM)ができることは、その名の通り、主に顧客管理です。

導入するCRMシステムによって多少の相違はありますが、主な機能は以下の通りになります。

  • 顧客管理
  • 顧客情報を元にしたメール配信
  • セミナーやリリース情報などの配信
  • アンケート

ここでいう「顧客管理」というのは、担当者とその対応履歴になります。ここに営業履歴(購入など)、売上レポートなどの機能を追加したい場合は、営業支援サービス(SFA)の領域になります。

あくまでもシンプルな顧客管理機能を活用したい、という場合にCRMは大きな力を発揮します。

どうやって選ぶの?

顧客管理システムの選び方と使い方

最近ではほとんどのCRMがクラウド化し、サーバーで顧客情報を管理をしています。クラウド化、という部分だけに注目すると、大きな違いがないように感じるかもしれません。

しかし、安易に決めてしまうと「イメージと違った」「もっと違うことがしたかった…」となり、また1から導入し直すことになってしまいます。

失敗しないCRMの選び方についてまとめました。

自社の課題を明確にする

なんとなくで導入しても、CRMの機能を活かすことはできません。まず自社が顧客情報管理において抱えている問題・課題を明確にしましょう。

目的を明確にする

CRMを活用し、何がしたいのかを明確にしましょう。顧客管理がしっかりとできたら何ができるのか。「何」の部分がポイントです。

アフターフォローの取りこぼしや、契約更新の案内のしそびれを防ぐなど、CRMを活用することで「何」を得たいのかをしっかりと明確にしましょう。

この部分が不明瞭な場合、CRMではなくSFAの導入の方がよかった…と後悔することになってしまうので、しっかりと見極めをしてください。

機能をチェック

CRMは企業によって大きくサービス内容が変わってきます。シンプルな顧客管理のみ、顧客管理+αの機能がある、SFAとCRMどちらの機能も備わっているなど。

機能によって値段が変わってくるプランが多いので、予算と求めるものをベンダーにしっかり相談しましょう。

無料体験を使ってみる

顧客管理システムの選び方と使い方

CRMサービスは今や大きなマーケットになっています。多くのCRMサービスが存在しており、どれを選んだらいいのか悩んでしまい、結局現状維持…という担当者の方も多いのではないでしょうか。

有名なサービスだからといって自社にマッチするとは限りません。多くのCRMサービスはデモ画面や期間限定の無料サービスを用意しているので使ってみましょう。

数社比較して、扱いやすいもの・イメージに合ったものを導入候補にするのが一番効率的です。

また、CRMは社内で定着しないと意味がありません。なので担当者の一任で全て決めてしまうよりも、数名に使ってもらい意見を聞く…という方法を取るのがいいでしょう。

社員全員、というのは現実的ではないので、顧客管理に携わる部署の所属長や、実際に使うチームのリーダーなど。

実際に触れる機会が多い人の意見を取り入れてみてください。その人たちが使いにくいと判断してしまった場合、結局かけたコストが全てムダになってしまいます。

工数コストは若干かかりますが、導入コストに比べたら安いものです。

まとめ

顧客管理、CRMという言葉をよく目にするようになりましたが、今更どこから手を付けたらいいのかわからない…といった場合にチェックすべき点をまとめました。SFAと混合しがちなCRM、目的に合わせて自社に合ったものを選びましょう。

ダウンロード資料

SFAを通して働き方を変えるための資料をご用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

3分で分かるSansan

事例集

営業日報テンプレート

無料SFAサービスの比較資料

↑
気になる語句で検索してみましょう!