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ネットと店舗をつなげるO2O強化 CRMシステム「Visionary」

投稿日:2014年05月23日

はじめに

インターネットショッピングが普及するにつれて、地方にある実力のある店舗がネット販売をてがけることで売り上げを拡大するということも珍しくありません。そういった中、それぞれの店舗ごとに購買状況を管理するのではなく、統合的に管理したいという方も多いのではないでしょうか。また、CRMの今後のトレンドにおいては、モバイルを活用したCRMやソーシャルCRMが注目されています。今回はオンラインとオフラインをつなぐO2Oとモバイルマーケティングを強みとするCRMシステム「Visionary」についてご紹介しましょう。

Visionaryとは

ネットと店舗をつなげるCRMシステム「Visionary」
イズ株式会社http://www.is-visionary.com/company/profile.html)の提供するVisionaryは、メール配信やアンケートといった各種マーケティング機能をメインとして、そのデータの統合管理機能によって企業活動を支援しており、主な特徴には以下があげられます。

スマホを活用したモバイルマーケティング機能

ネットと店舗をつなげるCRMシステム「Visionary」
実店舗を運営されている多くの企業では、ポイントカードなどを配布しているというケースも多いのではないでしょうか。Visionaryでは、スマホをカードとして利用します。これによりスマホでポイント残高や購買履歴の確認、お知らせメールや来店ポイント付与といったモバイルマーケティング機能を活用できます。

情報一元管理

実店舗ではPOSシステム等を用いて顧客の購買管理を行っているという場合は、それらのシステムと連携させ、Webサイトでの購買情報を一元管理します。実店舗の購買状況を一元的に把握でき、さらに顧客の動向をWebサイトに活用したりと相互の売上アップに反映させることができます。

タブレット対応

多くの店舗では、操作が簡単で持ち運びがしやすいタブレットを導入し始めています。そういった中Visionaryの管理画面はタブレット端末に対応しているため、店舗での販売スタッフなどもタブレットで顧客の情報や購買履歴を確認しながら接客することも可能になります。

APIにより他システムとのデータ連携も可能

API連携機能が提供されるため、他システムとの連携にも柔軟に対応できます。すでに導入済の他システムとのデータ送受信が可能になるため、顧客情報やポイント情報を他のシステムやスマホアプリから利用することもできます。

選べるサービス提供形態

Visonaryでは、ASPサービス(SaaS型)とパッケージライセンスの2形態が提供されているため、より費用を抑えて短期間で導入したいという場合はASP(SaaS)型、より本格的に導入したいという場合にパッケージ型を導入するといったことが可能です。スモールスタートが可能なため、まずは使ってみたいという場合も大きな投資を抑えながら使い始めることができます。

大手企業への導入実績

Visionaryには、JR東日本グループの駅ビル事業会社のアトレや帝国データバンク、ソフトバンクBB、サンルート・ホテルチェーンといった幅広い業界での大手企業での導入実績があります。多くのCRMシステムがあるなか、多くの活用事例があるということは大きなポイントとなるでしょう。

おわりに

ネットと店舗をつなげるCRMシステム「Visionary」
いかがでしょうか。Visonaryは、豊富なモバイルマーケティング機能を中心として、実店店舗とWeb店舗とデータ連携を強化し、さらなる顧客関係構築支援を行うソリューションです。既存システムに対して、必要な機能だけ連携させて利用することもできるため、もっとこうだったらいいのにという機能をVisionaryで追加してみてはいかがでしょうか。

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