マイクロソフトが提供するCRM「Microsoft Dynamics CRM」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

マイクロソフトが提供するCRM「Microsoft Dynamics CRM」

投稿日:2014年05月07日  最終更新日: 2014年05月19日

はじめに

マイクロソフトが提供するCRM「Microsoft Dynamics CRM」

前回もご紹介いたしましたMicrosoft Dynamics CRMを今回は切り口を変えてご紹介いたします。
Windowsで知られるマイクロソフトがCRMサービスを提供しているのをご存じですか?SFAに関わらず、マーケティングやカスタマーサービスもサポートしてくれる機能が盛り込まれた、とても使い勝手の良いCRMとなっています。マイクロソフト製品を利用している企業なら、ぜひ一度チェックしてみてください。

マイクロソフトが提供する「Microsoft Dynamics CRM」とは

マイクロソフトが提供するCRM「Microsoft Dynamics CRM」
Microsoft Dynamics CRMは世界中で約40,000社(2014年3月現在)もの企業に利用されているCRMサービスです。日本でも三菱地所株式会社や東京工科大学、岡谷エレクトロニクス株式会社や株式会社武蔵野銀行など、業種の枠を超えたさまざまな企業が導入しています。

直感的に使える各種機能・利用しやすいサービス

マイクロソフトが提供するCRM「Microsoft Dynamics CRM」
Microsoft Dynamics CRM全体の特徴として、システムの使いやすさが挙げられます。
パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンからでもアクセスできるという点はもちろん、画面のUI(ユーザーインターフェース)はまるでWindows8のような仕様になっています。XPのサポート終了以降、使ったことのある方は少なくないはず。使ったことのない方も、直感的に操作しやすいUIですので、パソコン操作に苦手意識を感じている方が多い企業でも利用しやすいサービスと言えるのではないでしょうか。

もちろんMicrosoftの他の製品とも相性が良いため、普段OutlookやExcel、Wordといったソフトを利用している方にとってはさらに使いやすい仕様になっています。例えばOutlookの予定表を利用している企業の場合、Microsoft Dynamics CRMとリンクすればOutlookで作成した予定がCRMシステムにも反映されます。またメールで議事録を送信した場合、配信と同時にCRMにも記録することも可能です。

その他カスタマイズがノンプログラムで簡単に行えることや、スケールメリットやコストに合わせて導入形態をクラウドにするか設置型にするか選べることなども特徴の一つです。ユーザーライセンスも3種類あり、コストを最低限に抑えることができるなど、利用企業に合わせて導入できるのも大きな魅力の一つと言えます。

Microsoft Dynamics CRMの主な機能

Microsoft Dynamics CRMは主にSFA、カスタマーサービス、マーケティング支援および金融サービス業界向け商品と教育機関向け商品の5つの柱から成り立っています。なかでも今回は先の3つについて詳しくご紹介します。

3つに共通する便利な機能の一つとして、お客様情報を一元管理できることが挙げられます。
大手企業や拠点が全国にある企業の場合、各部署・各支店の顧客情報を一元管理するのはなかなか大変です。独自のシステムを組んでいる企業もあるかと思いますが、なかなかうまく運用できていない…とお悩みの方もいらっしゃるのでは。

Microsoft Dynamics CRMなら顧客の商談進捗や問い合わせ内容、購入履歴なやキャンペーンで取得した情報などを一元管理できるので、情報を無駄なく利用できます。また問い合わせ履歴や商談結果、営業活動などを数値化し、簡単に一覧やグラフにすることもできます。Excelにデータを簡単にインポートできるので、いちいち表を作成してグラフにして…という作業の手間を省くことも可能です。
もちろん外出先からもMicrosoft Dynamics CRMにアクセスすることができるので、商談前の最終確認やその日の日報入力も簡単に行うことができます。
また営業プロセスの標準化や業務フローの自動処理機能なども利用できるなど、SFA機能が充実しています。

そのほかに、もお客様の問い合わせチャネルに関わらず情報を一元管理するマルチチャネルサポートや、これまでの顧客データを元に直感的にお客様リストを作成することも。Microsoft Dynamics CRMはまさにSFAだけでなく社内全体の機能をサポートしてくれる、頼もしいパートナーサービスと言えるかもしれません。

 

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