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見やすいCRM、「営業くん」のマップ顧客情報

投稿日:2014年08月13日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

企業内でもっとも幅広く、膨大な情報量を扱い、処理し、対応していかなくてはいけないのが営業部です。独自のリサーチから顧客を集め、顧客のニーズを把握し、それに一つ一つ答えていかなくてはいけないという、膨大な仕事を抱えている部署であるのと同時に、企業の実質的な利益を生み出さなくてはならないという、ハードな上に、責任感と個人の能力が問われる部署であり、まさに企業の手足としての役割を果たしています。

そんな営業部が企業の手足として動き回るためには、しっかりと道を指示してくれるコンパスのような役割のものが必要です。勘や根性で時間をかけて具体的な案もなく闇雲に顧客を探し歩いていたのでは、いくら時間と労力を注いでも利益を得ることはできません。そこで、活躍してくれるのが、CRMです。顧客情報を数値的、論理的に管理し、最短ルートで顧客のニーズを見つけ出し、利益につなげることができるそのシステムを取り入れるのに一番簡単なのが、アプリケーションの取得でしょう。

そこで今回は、CRMアプリケーションの一つである、「営業くん」を紹介したいと思います。

 

「営業くん」とは

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営業くんとは、営業時に役立つCRMアプリケーションです。顧客一人一人の管理をこのアプリケーション一つで行い、必要な情報を一顧客のファイルにまとめておくことができます。このアプリケーションは、グラフ作成にはあまり向いていませんが、マップとの連携機能がついているので、顧客一人一人と顔を合わせ、人情的なビジネスを生業をする方におすすめのアプリケーションです。

 

顧客情報とマップの連携

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営業くんでは、保存した顧客情報をマップと連携させることができます。顧客情報欄に住所を打ち込むと、マップ上にピンが出現し、顧客の位置情報を知らせてくれます。住所が不明な場合は、顧客宅で営業くんに接続し、登録すれば、マップ上に位置情報が記録されます。さらに、顧客情報スペースには、分類という欄が存在し、顧客を企業、個人、財団といった具合にグループ別けして設定することができます。その後、特定のグループに分類された顧客のみをマップ上に示すこともでき、どの系統の顧客がどの地域にいるのかを確認することができ、地域別に特定の顧客への対策も可能です。

 

個人・過去情報

営業くんでは、顧客一人一人のファイルを作成することができ、そこに顧客の住所、電話番号の他にも、今までの購入履歴、や顧客に関するメモなども保存することができます。そのため、顧客の傾向を踏まえた、今後の対策を練ることもでき、実質的な営業に限らず、商品を届けるという行為さえも、未来に生かすことができます。

 

目に見える営業活動

営業くんのマップ上にて顧客の位置情報を示すピンは、最初の訪問では緑色、1週間以上、2週間未満更新がない場合には紫色、2週間以上更新がない場合は赤色に変化します。マップ上でピンを全体的に見た場合、顧客数の多い地域、更新の滞っている地域など、一目で把握することができ、営業活動の進行状況を目で見ることができます。ピンの色の違いと、場所から、顧客の傾向等を読み取り、次の営業への対策を講じることができ、なんといってもわかりやすく、非常に便利な機能です。

 

おわりに

CRMアプリケーション、「営業くん」、の紹介をしてきましたがどうでしたでしょうか。一軒一軒足を運び、営業をするビジネスマンには、顧客情報管理をしてくれるアプリケーションを使いこなし、できるだけ多くの時間を顧客のニーズに答えるために使うのが、企業にとっても顧客にとっても特になるはずです。コンパスを正しく使いこなし、効率的な営業を行えるビジネスマンになりましょう。

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