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CRMマッピングアシストアプリケーションの徹底比較

投稿日:2014年11月13日  最終更新日: 2015年08月26日

はじめに

mapingeigyo

CRMによる顧客管理用のアプリケーションというのは、数多く存在し、近年では、パソコン上だけではなく、スマートフォンでもそのサービスが受けられ、持ち運べるCRMが主流となりつつあります。とくに、顧客の下へと直接足を運び、交渉をする営業マンにとって、スマートフォンや端末による位置情報の確認や、メモ機能、商品確認などができるのは、売上げに大きく影響を及ぼす機能であり、できる限りハイレベルなサービスを受けたいものです。
しかし、アプリケーションの急増により、どのサービスが一番便利で自分にあっているのかを理解するのはとても困難です。そこで、今回は営業マン用のCRMアプリケーション、「営業くん」と「マッピングアシスタントfor SFA」を徹底比較していきたいと思います。

類似性

まずは、二つのアプリケーションの類似点を上げてみましょう。二つとも基本的には営業マン用に作られたマッピングアシストをメインの機能をするアプリケーションです。顧客の住所を記憶し、簡単なメモツールと、マップ上に現れるピンの色によって、おおよその顧客情報を一目で確認することができます。

機能性

機能性についてですが、「営業くん」はマップアシストとしては、必要最低限のサービスですが、顧客一人一人の詳細をメモするスペースがあるなど、各顧客により近く、丁寧なサービスを心掛けることができます。
「マッピングアシスタントfor SFA」では、マッピングアシストに対してのサービスに訪問順リンク表示などといった、よりハイレベルなサービスを受けることができます。また、Sales Force Assistantとの連携が必須条件となるアプリケーションなので、他のSFA機能との連携も取りやすく、顧客管理をよりスムーズにマーケティングやその他の管理と結びつけることができます。逆に、Sales Force Assistantを所持していなければ、使用できないので、気軽さには多少の欠点があるかと思えます。

価格と満足度

「営業くん」の価格はiTunes上で1000円と納得のお値段です。満足度は4+と、利用者からも高評価を得ています。気軽にダウンロードできる値段であるのと同時に、好感の持てるレビューの数々を考慮すると、試しても損はないアプリケーションであるように思えます。
「マッピングアシスタントfor SFA」はiTunes上で無料配信されており、満足度も4+と、このアプリケーションも「営業くん」同様、利用者から高評価を得ています。無料ということで、気軽に試せるアプリケーションですが、使用にはSales Force Assistantを所有している必要があるので、所有していない場合は、多少ダウンロードが面倒だと感じる人も多いかもしれません。

営業マンとの相性

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「営業くん」の場合、全体的なデータでのCRMには向きませんが、顧客一人一人を大事にしたい方におすすめのアプリケーションです。一人でアプリケーション上に保存されている顧客を担当することになるので、そこまで大規模な顧客を扱うのには向きません。中小企業の営業マンの方が有効に活用することが出来るでしょう。
「マッピングアシスタントfor SFA」の場合、顧客一人一人への理解ではなく、大規模なデータ管理に向いています。他人とデータをシェアできるのに加え、Sales Force Assistantを通して、他の種類のデータも同時に管理し、連携させて考えることが出来るので、大きめの企業の営業マンにおすすめのアプリケーションです。

おわりに

数多くあるCRMアプリケーションの中でも、用途や業種によって使いやすいものが変わってきます。効率的に顧客管理を行うためのCRMをさらに効率的に企業にとりいれるためにも、自分と企業にあったCRMアプリケーション選びは必要不可欠です。自分、企業、CRMの全ての能力を最大限まで引き出せる環境をまずは正しいアプリケーションを選ぶことから始めましょう。

 

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