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セールスフォースが愛される理由を探る

投稿日:2015年10月06日  最終更新日: 2015年10月06日

はじめに

セールスフォース

今や世界中で人気のソリューションとなったセールスフォース。日本でもたくさんの導入実績を積み重ねており、導入企業の企業規模や業種は多岐に渡ります。セールスフォースはいかにして、これだけ利用されるようになったのでしょうか。セールスフォースが愛される理由について迫っていきます。

価格面でのメリット

セールスフォースの「Sales Cloud」で最も利用されているプランはEnterpriseプランです。今では同じように低価格のCRMが増えてきましたが、SFAがまだ普及していない時代に、毎月15,000円で利用できるというのは、価格面で大きなメリットがありました。Enterpriseプランは、導入後も柔軟にカスタマイズが可能です。

初期費用、カスタマイズ費用を含めたトータルコストを考えても、この低コスト感が急速にユーザーを増やした理由のひとつだといえます。CRMにはクラウド型とオンプレミス型の二つがありますが、セールスフォースはクラウド型にあたります。オンプレミス型は導入時にほぼ完成されたシステムとして導入するため、ランニングコストはかかりませんが、初期費用が高額になるという障壁がありました。

一方でクラウド型は初期費用をできる限り抑えて、導入・運用をしながら柔軟にカスタマイズしていくという特徴があります。変化の早い世界の中で、クラウド型によって変化に対応していくという方法が多く使われるようになりました。また、導入障壁を下げたこともCRMが普及した要因となったのです。

※他にGroupプラン(月額3,000円/ユーザー)、Professionalプラン(月額7,500円/ユーザー)、Unlimitedプラン(月額30,000円/ユーザー)があります。
※価格は2015年9月時点の情報です。

運用しながらPDCAサイクルをまわしていける

今までのCRMの活用というと、大きな企業が検討するソリューションでした。しかしセールスフォースの登場によって、規模や業種にとらわれない活用ができるようになりました。売上が伸びて企業規模が変わってくると、CRM活用の幅は必然と広がっていきます。

これまでのCRMの問題点といえば、導入後に定着しにくいという点。なかなか導入時に数年後を見据えた明確な目標や姿は描けないものです。

そんな悩みに応えるように、運用しながらPDCAサイクルをまわし、CRMも変化させていくという方法が、セールスフォースが愛されるもうひとつの理由です。カスタマイズは、CRMを定着させるために欠かせない機能となっています。

レベルの高いセキュリティ

CRM導入時にナーバスになるのがセキュリティ面です。顧客の情報を扱うわけですから、セキュリティ面は非常に重要です。

セールスフォースはISO27001やSys Trustなど、第三者による各種セキュリティの認定を受けています。

また、IPアドレスによるアクセス制限も細かなところまで設定することができます。営業日や時間帯によるアクセス制限といったことも可能です。なにより行政の導入実績があることから、セキュリティの高さが伺え、企業にとっても安心できる要因となっています。

セキュリティ

まとめ

セールスフォースが愛される3つの理由をご紹介しました。もちろん機能性などもありますが、大きな理由としては価格帯、カスタマイズ性、セキュリティが大きな特徴です。

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