学校運営がCRMで円滑に!教育機関向けCRM3選 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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学校運営がCRMで円滑に!教育機関向けCRM3選

投稿日:2015年10月23日  最終更新日: 2016年12月01日

はじめに

学生

企業経営だけでなく、学校運営においても生き残り競争が過熱しています。

特に、今後予想されるさらなる少子化から「2018年問題」という言葉がもっぱらの話題ではないでしょうか。「2018年問題」では、2018年を境に子どもの数がさらに減り始め、その先数年で多くの学校が消えていくのではないかと言われています。つまり学校は、今まさに学生獲得の戦国時代に突入しているといえます。

そんな中、学校は広報の方法を変えたり、独自の教育方針を打ち出すのと同じくらいの業務改善が求められています。そこで今回は、数あるCRMの中から、厳選した教育機関向けCRMをご紹介します。これで他の学校との差別化を図れるかもしれません。

1.PAGEONE

PAGEONE

PAGEONEは、学生生活を支援するための教育機関向けのCRMです。在学中の学生向けサービスだけでなく、入学前のマーケティング支援から、OBやOGに対する卒業後の支援まで、幅広く対応できます。在学生に対しては、個々のデータが確認できる学生カルテや講義などを振り返る学生ポートフォリオ、相談システムなどがあり、生徒をさまざまな面からサポートできるサービスが整っています。

PAGEONEの特徴は、この学生カルテや学生ポートフォリオを使用した相談システムの構築です。日々増えていく学生データを蓄積していき、その先の学生支援としてデータ活用していくことができます。データから学生の相談内容や件数を分析できるので、相談に対する学生のサポートもスムーズになります。

また、SNSを活用したキャリア支援もできるので、就活生・卒業生に対して、これまで以上に簡単に支援できます。

2.FUJI XEROX 教育機関向けCRMソリューション

CRMソリューション

FUJI XEROXが提供する教育機関向けCRMソリューションです。学校のWEBサイトや過去のオープンキャンパス、窓口からの情報をCRMで管理し、データの可視化を行います。

その特徴は、過去の膨大なデータから有効な募集ツールを作成し、見込み学生に情報発信することができる点です。主に情報を可視化することによって、学生募集だけでなく在学生の管理、就職指導につなげています。

3.完全特化型スクール管理システム TechnoSMS

TechnoSMS
TechnoSMSは、学習塾やカルチャースクールなどスクール向けのCRMです。日々の運営に必要な情報をTechnoSMSで一元管理できます。

講師側のメリットとしては、受講生や売上の管理、そしてデータ分析機能などが搭載されている点です。一方で受講生は、予約機能や出席機能が利用できるので、双方にとって便利なシステムだと言えます。

他にも受講生のデータから一括メール配信機能が利用できたり、コース登録者別に配信する機能もあるので、リストづくりの無駄な手間を省くことができます。機能の数がとにかく多いので、トータルサポートするにはもってこいのシステムです。

【番外】企業向けCRMを利用

学校向けというわけではありませんが、クラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入した近畿大学の事例は、とても参考になるのではないでしょうか。

メディアに登場する機会が増加している近畿大学は、さらに広報活動を強化するべく名刺管理サービスを導入しました。Sansanの導入は、報道機関向けに効果的な情報配信をする狙いがあります。

このように、学校が企業と同じように支援サービスを導入することもあります。課題が明確であれば、学校向けかどうかに限らず、その解決につながる最適なサービスを探してみると、意外といいシステムが見つかるかもしれません。今はカスタマイズして使用できるような便利なシステムも多く登場していますので、教育機関に特化したサービスでなくても検討してみる価値はありそうです。

>>Sansanとは?クラウド名刺管理が3分で分かる資料のダウンロードはこちら

おわりに

ここ数年で、学校を取り巻く環境は大きく変化しました。そのような変化に柔軟に対応していけるスピード感が、学校には求められているのではないでしょうか。

変化に対応するためにも、今回ご紹介したCRMの導入を一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

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