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CRM導入を成功させるための全ポイントチェック!コレで安心CRM!

投稿日:2015年09月11日  最終更新日: 2016年01月28日

はじめに

CRM チェック

CRM導入を成功させるためには、入念な準備が必要です。しかし、初めての導入の場合、何をどのように準備して良いか分からないものですよね。だからといって、導入実績の多い有名なCRMを利用すれば良いというものではありません。

導入後に継続的に売上を伸ばす起爆剤となるか、定着せず使われないまま放置されてしまうか。それはCRM導入に備えた準備が左右すると言っても過言ではありません。今回はCRM導入のために準備しておきたいポイントをまとめましたので、チェックしてCRM導入を成功させましょう。

CRM導入前のチェックポイント

CRM 導入前

導入目的は固まっているか?

明確な目的のないままCRM導入を進めてしまう場合がありますが、これは失敗事例によくあるパターンです。売上を伸ばしたいのか、営業効率を上げたいのか、目的によってCRMを選ばないと十分な効果を発揮できません。継続的にCRMを利用していきたいのであれば、CRM導入によって成長する姿を明確に描けなければいけません。

導入目的は社員に浸透しているか?

CRM導入が社員にとって負担増加としか捉えられていない場合があります。CRM導入の障壁は経営陣と実際に使用する社員とのモチベーションのギャップです。導入前に社内で説明会などを開いて、「なぜCRMを導入するのか」「導入することでどう変わるのか」を理解してもらいましょう。足並みを揃えてCRMを活用していくことが重要です。

今までの業務プロセスを継続していないか?

CRM導入後の業務プロセスはおそらく大幅に変わることでしょう。無理に今までの業務プロセスを継続させると社員の負担が増えるだけです。今までの方法をすべて見直すつもりで、業務プロセスを一新させましょう。

入力負担を無視していないか?

CRMを使うことによって業務負担が増えてしまっては意味がありません。シンプルに、かつ直感的に入力できるCRM選びをしないといけません。

CRM運用のリーダーは考えているか?

CRM運用を進めていくには、新しいプロジェクトチームを立ち上げるつもりで力を注がないと意識統一が図れません。先頭に立って成功まで進めていけるリーダーを立てましょう。

CRM導入後のチェックポイント

CRM 導入後

経営陣はCRMを理解しているか?

実際に使用するのが社員だからといって、経営陣が十分にCRMについて理解していない場合がありますが、これでは運用に伴う支援や的確な指示ができません。経営陣も同じようにCRMについて学ばなければいけません。

CRM運用のフォロー体制はつくれているか?

導入後は利用に関するさまざまな問い合わせがあります。社内にフォロー体制がつくられていないとCRMに対するフラストレーションを溜めてしまいます。全社で問い合わせ窓口を統一することで、今後の運用をスムーズにさせ、利用方法の統一ができます。

データ入力など利用方法の統一ができているか?

全社で導入を決めた場合に、部署によって利用方法が違うというズレが生じる場合があります。これではCRMを利用しても有効なデータ収集ができず、分析結果に影響が出てしまいます。入力方法、入力頻度、分析方法などは統一して進めましょう。

上司がCRMを利用しているか?

社員がきちんとCRMを利用していても、上司からの反応がないと定着しません。社員からの報告には必ずコメントなどの反応をするようにしましょう。

データ活用できているか?

CRMを導入しても報告業務だけに終始し、データ活用できていなくては意味がありません。社員が残していく有益な情報を営業活動に活用していく方法を考えるのは上司の役割です。

終わりに

いかがでしたでしょうか。導入前、導入後でそれぞれチェックしておきたいポイントをまとめました。これから導入を考えている人や、導入後の運用で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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