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【CRM】ソース公開型のモバイルアプリ「おしえてスマホCRM」とは?

投稿日:2015年12月01日  最終更新日: 2016年01月14日

はじめに

CRM
おしえてスマホCRMはマジックソフトウェア・ジャパン株式会社が6月26日に発売を開始したモバイルアプリケーション。昨年にリリースしていた「おしえてスマホ営業情報」の機能から新しくCRM機能を加えて利用できるようになりました。CRMシステムとしての利用が可能になった「おしえてスマホCRM」について、その特徴をご紹介します。

情報閲覧用アプリ「おしえてスマホ営業情報」

おしえてスマホ
まずは「おしえてスマホCRM」と連携できる情報閲覧用アプリ「おしえてスマホ営業情報」についてご紹介します。「おしえてスマホ営業情報」は、昨年リリースされ、2週間後には中部日本医療の導入が発表されました。その特徴は、「受注」「顧客」「商品データ」といった情報をいつでもCSVファイルで取りこむことができること。マルチデバイス対応なので、場所を気にすることなくいつでもどこでも利用できます。

費用が低価格であることから、短期間でカットオーバーすることが大きな魅力。たった2週間で導入を決めた中部日本医療もその事例のひとつで、導入の背景には意思決定や商談のスピードアップ、ペーパーレス化やセキュリティ面の向上といった狙いがありました。iPad40台に「おしえてスマホ営業情報」を導入し、会社全体で15%の業務効率化を実現したそうです。既存システムにほとんど影響がないことからデータ連携、移行への負担がなく、導入障壁が低いことも成功の要因です。

「おしえてスマホ営業情報」はCRM機能と連動させず、単体でも利用することもできます。閲覧機能以外に地図表示でのマッピング、簡易見積もり作成、メール送信といった機能があるので、おしえてスマホ営業情報だけで利用する事例も多いようです。自社の仕様に合わせて自由な組み合わせ、カスタマイズができることも大きな魅力です。

さらにCRM機能を拡張して連動へ

CRM

新しくリリースされた「おしえてスマホCRM」では、スマホやタブレットから営業活動、商談記録が入力できるようになりました。これまでは基幹システムから入力されたデータを「おしえてスマホ営業情報」で閲覧するだけでしたが、最初から最後まで1つのシステムで完結できるようになりました。入力された商談データを分析して、今後の営業活動へつなげることができます。

また、おしえてスマホ営業情報で利用できたCSVファイルでの取り込みも標準搭載で可能です。活動分析、活動状況MAP、コメント入力といった営業を後押しする機能が搭載されています。

システム連携プラットフォームの「Magic xpi Integration Platform」を使うことで、既存のCRMとの連携もできます。

新しいCRM導入を決める前に確認しておきたいこと

新しいCRMの導入を検討している人は、システムの機能だけ確認するのでなく、CRMそのものについて知っておく必要があります。見切り発車で導入を決めてしまうと、上手に活用できない例が多くあります。

下記記事などが参考になるかと思いますので、導入前には是非チェックしてみてください。

CRMで失敗しないために知っておきたい4つのこと

CRM導入のメリットとデメリット

また、どのような失敗例があるかも知っておきましょう。そして、メリット・デメリットを知ることで、導入後の社内の変化が具体的にイメージできます。

導入前に確認を!CRM導入の真の成果とは?

現状抱えている課題解決のためにどのような目的が達成されるべきか考えておきましょう。自社に合ったシステムを使うことが最も大切なことです。

まとめ

6月に発売された「おしえてスマホCRM」をご紹介しました。営業のモバイル強化をしたい企業やモバイルソリューションを増やしたい企業は注目のサービスです。今後のパートナー各社との展開に期待したいところです。

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