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SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

富士通ゼロックスが送り込むクラウド型CRM – SkyDesk

投稿日:2014年01月13日  最終更新日: 2014年10月07日

SkyDesk CRM

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SkyeDesk CRMは富士ゼロックス株式会社からリリースされているクラウド型の顧客管理システムだ。
使い勝手のよいCRMとして業界での評判も高い。
それではSkyDesk CRMの特徴を以下に見ていこう。

■データ入力が簡単

CRMやSFAにおいてデータ入力が簡単というのは非常に重要な要素になる。
せっかく高価なシステムを導入したのだがデータ入力に手間がかかるため、定着せずに利用を辞めてしまったというケースは非常によくあるケースである。
SugarCRMは利用する側の面倒を極力回避するように設計されている。

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例えばウェブ上のお問い合わせフォームやアンケートフォームから入力されたデータを自動的にそのまま顧客情報に取り込むことが可能だ。
また、姉妹サービスのSkyDesk Cardsを利用すると、顧客の名刺情報をスマートフォンで撮影するだけで自動でデータ化して取り込みができる。
その他、表形式での一括データ編集や、エクセルファイルやCSVのインポート機能など、いかに手間なくデータ入力ができるかにかなりの気を使っていることが見て取れる。

■業務に合わせた顧客管理

必要ない項目は省き、必要な項目は追加することができるので顧客それぞれに最適な表示にできる。
また、「連絡先」や「取引先」などといった初期状態から用意されている項目なども、自分の好きなように変更できる。

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表示されている列や項目の順番も自由に変更することが可能だ。
操作もドラッグアンドドロップで非常に分かりやすい。

■売上げアップの仕組み

SkyDeskは売上をアップさせるために非常に気を砕いている。
新たに名刺交換をしたりウェブ上の問い合わせフォームからのデータを、これから取引を始める可能性のある「見込み客」として管理できる。
見込み客として管理されている顧客情報に、メール一括送信機能で一斉に広告宣伝をするなどが可能だ。

また、顧客ごとに商談やメールのやりとりの履歴をデータとして蓄積することができるので、他商材や商材のアップグレードを勧めるなど、売上の機会創出ができてしまう。
蓄積された商談のデータは社内で共有することができるので、顧客攻略のノウハウを共有して未来の営業活動につなげることができる。

また、顧客とのメールのやりとりを一元化して管理できるので顧客のサポートも強固にできる。問い合わせフォームからのデータも自動で登録されることも嬉しい。

■営業戦略のPDCAを回す

登録された営業活動は自動でグラフ化されるので現在の営業活動を容易に把握でき、営業戦略のPDCAを回すことが可能だ。

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まとめ

いかがだっただろうか。
これだけのことができて1ヶ月・1ユーザーあたり2,100円からと非常に安価に提供されている。
2週間の無料プランも用意されているので、興味を持った読者諸君は一度利用されてみることをお薦めする。

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