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見据えるべきビジョンは?新規開拓営業の楽しみ方

投稿日:2016年09月06日

新規開拓は本当に難しいのか。

見据えるべきビジョンは?新規開拓営業の楽しみ方

ビジネスマンに話を聞くと、「新規開拓」という言葉にアレルギーかの如く拒否を示す人は少なくありません。

そして、営業に対するツライというイメージをまとめてみると、新規開拓営業へのイメージにも繋がるようにも感じます。

ルート営業と違い1から顧客を獲得し、関係を築いていく過程とノルマ達成を同時に行うことに対して難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。

しかし実際に新規開拓営業をしてみると、このイメージが大きく変わります。

難しく考えるから難しい

見据えるべきビジョンは?新規開拓営業の楽しみ方

新規開拓営業の採用面接の際、多くの人に言われたのが「営業経験はあるが、新規開拓営業は初めてです」というもの。

実際のところ、どの営業でもやることは同じです。

「新規で1から」と考えるから、自分でハードルを上げてしまい難しいと思ってしまうだけでしょう。
実際に業務が始まって難しいと感じた場合も、今までがルート営業、飛び込み営業など畑違いの営業だった場合は新規開拓のやり方に慣れず戸惑っているだけのように思います。

まずは、その苦手意識を取り払う事。
意固地になって今までやってきたことの当たり前を貫き通そうとせず、新しいことを吸収しようとすることから始めましょう。

ターゲットの見極めができればうまくいく

見据えるべきビジョンは?新規開拓営業の楽しみ方

どの営業でも言えることですが、新規開拓営業においてターゲットの見極めは効率的な行動をする上で必要不可欠です。

この見極めができていないと、結果を出せずに悶々とする日々を送ることになります。
そうなると営業本来の楽しみがなくなってしまいますよね。
では、新規開拓におけるターゲットの見極めはどうしたらいいのでしょうか。

  • 1、業界を分類する
    現在結果が出ている業界、でていない業界を仕分けする。
  • 2、なぜ結果がでたのかを分析
    理由をきちんと見つける。営業の手腕で獲得したものもあると思いますが、傾向を見ることは参考になります。
  • 3、なぜ結果がでないのかを分析
    出ない理由もちゃんと知っておくことで、アウト対策にもなります。
  • 4、自分が一緒に仕事をしたいと思う企業をピックアップ
    新規開拓営業の醍醐味といっても過言ではありません。
    自分が愛着を持っている企業へのアプローチは結果に繋がりやすく、一緒に仕事をできるチャンスでもあります。

書き出してみると、実にシンプルであることがわかると思います。
傾向の分析、可視化することで自分自身がどのようにアプローチしていけばいいのか、ビジョンも見えてきます。

ビジョンを持たずに、ただ与えられたノルマをこなそうとすると新規開拓はできません。
まずは自分が「どう楽しめるのか」ということを考えてみましょう。

楽しむうえで見据えるべきビジョン

見据えるべきビジョンは?新規開拓営業の楽しみ方

営業として、新規開拓ができるようになると今後のキャリアを築き上げていく上でプラスに働きます。

新規開拓ができるということは、「自分で仕事を取ってくることができる」ということです。

ターゲットを選び、商談を行って契約に運ぶ。
そしてアフターケアやクライアントとの良好な関係の築き方も身に付きます。

商材や企業によっては、専門的なスキル・知識も得ることが可能です。

つまり、起業するスキルが身に付くということ。
起業する上で最大のネックは資金でも優秀なメンバー集めでもありません。

「仕事を取ってくる力」があるかどうかです。

新規開拓営業はそういった素養を養う事ができますし、実際に起業する人も少なくありません。
更に、クライアントとの関係をうまく築いていれば、起業後に再度営業を掛けることもできるでしょう。

それ以前に仲良くなっていれば、起業の相談に乗ってもらえるビジネスパートナーとしての関係を構築できる可能性もあります。

1から自分で育てたクライアントだからこそ、こういった選択肢が生まれます。
苦手意識を克服し、前向きに新規開拓営業に取り組んでみてください。

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