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あなたの会社は大丈夫?営業効率化を妨げているかもしれない3つの要因

投稿日:2014年10月27日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

毎日多忙な日々を送っているセールスたち。その日、その月、その期の業績対応に追われ、どうしても普段の業務改善に取り組めないという方も多いのでは。しかし普段の業務改善にこそ、営業効率化のカギが隠れているもの。テコ入れ次第では、営業効率が大幅にアップすることも。そこで今回は、営業効率化を妨げているかもしれない要因のうち、陥りやすいものを3つピックアップしてご紹介します。

1.フォーマットがばらばら

あなたの会社は大丈夫?営業効率化を妨げているかもしれない3つの要因
見積書や企画提案書など、セールスが普段使用する資料のフォーマットが担当者によって異なる、というのはよくあることの一つ。しかし、フォーマットを統一することによって、大きな業務改善につなげることができるんです。フォーマットを統一することによって、他の担当者が利用したものを、価格を変えて流用することができますし、一から作る場合も、フォーマットについて考える必要がありません。また、仕事が忙しくてどうしても自分では作成できない場合、得意先ごとの作成ルールさえ見える化しておけば、他の方に作成を依頼することもできます。資料作成は意外と時間の掛かる作業の一つ。フォーマットを統一することで、こうした手間を大きく省き、業務改善につなげることができます。

2.名刺管理が個人単位

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フォーマット同様、個人で管理しがちなものの一つに名刺があります。今でこそ名刺を企業単位で管理しようという流れがあるものの、こうしたサービスの導入にこぎつけられていない企業は少なくありません。しかし、みなさんも御存知の通り、名刺は中長期的な見込み客を獲得するための、いわば宝というべきもの。企業単位で名刺を管理しておけば、あるセールスにとっては見込み客にならなかった顧客も、別のセールスからすれば大きな見込顧客になることは少なくありません。少ない機会で多くのビジネスチャンスを得るためにも、名刺管理は企業単位で行うほうが営業効率化につながると言えます。

3.朝10時以降会社にいる

あなたの会社は大丈夫?営業効率化を妨げているかもしれない3つの要因
朝9時に就業を開始する企業の場合、できれば朝10時には営業活動に出かけるよう心がけると、営業活動をより効率的に進めることができます。これは「10時」という時間に意味があるのではなく、時間を決めて効率的に営業活動を行うべきだという言葉のたとえです。セールスにとって、直接売り上げにつながるのは営業活動です。しかし実際は、営業活動以外にも資料作成や社内業務、クレーム対応など、さまざまな業務に追われて毎日を過ごしています。しっかり自分でタイムスケジュールを管理しておかないと、気が付くと営業所で12時を迎えていた…なんて経験をしたことのある方もいらっしゃるはず。しかし、この「気が付くと」を極力なくし、多くの時間を営業活動に充てることで、売上を伸ばすチャンスが増えるだけでなく、時間を効率的に利用しようとさまざまな試行錯誤を行うようになります。「時は金なり」という言葉の通り、営業活動できる時間は限られています。その中でいかに効率的に物事を進められるかが、営業効率化を大きく高めるかどうかにつながると言えます。

皆さんの企業は上記3つのポイントに当てはまってはいませんか?前述のとおり、営業活動は売り上げにつながる最も大切なものです。しかし、営業活動が忙しいからと、こうしたポイントを改善しないのも、企業にとっては大きな毒となります。なぜか営業活動がうまくいかないという企業は、こうしたポイントを重点的にテコ入れし、営業効率化を目指すことも大切です。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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