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場所を選ばずビジネスができる環境づくりを支援するタブレットサービス「moreNOTE」

投稿日:2014年10月13日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

出張が多いセールスにとって、会議は参加する時間を作るのもたいへんなもの。時には中途半端な時間に行われる会議のために、一日中社内にいなければならない、なんてこともありますよね。
そんなとき、遠方にいても会議に参加できるシステムがあれば便利ですよね。今回ご紹介する「moreNOTE」は、そんなセールスの思いを叶えてくれる、法人向けタブレットサービスです。

「moreNOTE」とは?

場所を選ばずビジネスができる環境づくりを支援するタブレットサービス「moreNOTE」
「moreNOTE」は富士ソフト株式会社が提供しているスマートドキュメントサービスです。主にタブレットなどのスマートデバイスを利用して、さまざまな営業活動を支援してくれます。iOSやWindows、Androidの3つのデバイスに対応しているので、すでにお持ちのデバイスで利用することができます。

主な活用シーンは2つあります。ひとつは会議での活用シーン。いちいち参加人数分の資料を準備するのは面倒なもの。急に差し込みたい資料があるときなど、会議前の資料づくりでバタバタした経験を持つ方も少なくありませんよね。
「moreNOTE」ではペアリング(画面同期)機能が利用できるので、タブレットを持っていればいちいち資料を印刷しなくても、会議資料を参加者全員で共有することができます。また、急に必要になった資料も、データを共有するだけで全員が閲覧できます。各自必要な資料だけを印刷すればいいので、ペーパーレス化にもつながり、諸経費を抑えることもできます。
また、出張などで遠方にいるセールスとも同じ画面を共有できるので、会議の日程に営業活動が左右されにくくなります。

場所を選ばずビジネスができる環境づくりを支援するタブレットサービス「moreNOTE」

もう一つは営業支援ツールとしての活用シーンです。会社案内や商品カタログなどをデータ化しておけば、資料をタブレットにダウンロードするだけで商談が可能になります。これまで重い資料を一生懸命運んでいた苦労がなくなりますし、お客様の要望に合わせた資料をすぐに提供できるというのも、「moreNOTE」の大きな特徴の一つとなっています。また、商談の直前に資料をダウンロードすれば、常に最新の資料をお客様に提供することができます。

気になるセキュリティ面は?

場所を選ばずビジネスができる環境づくりを支援するタブレットサービス「moreNOTE」
場所を選ばず利用できる分、気になるのがセキュリティですよね。特にタブレットの場合、紛失や盗難に遭った際、情報を守れるかどうかはとても重要なポイントになります。
「moreNOTE」ではさまざまな事態を想定したセキュリティ対策を行っています。例えばタブレットにダウンロードするmoreNOTEアプリには端末認証やパスワード保存不可の機能はもちろん、時限消去機能や自動ログオフ機能など、さまざまなセキュリティ設定が可能。もちろん閲覧権限も設定できます。

ベースとなるmoreNOTEマネージャーでは、各moreNOTEアプリの資料の閲覧・アクセス時間やその場所などをチェックすることができます。またいざというときには遠隔消去も可能です。その他使用者権限分離やコンテンツ閲覧期間の設定もできますので、情報漏洩を未然に防ぐことができます。
またサーバーは国内に設置。耐震強度十分、無停電電源装置などが設定され、入退管理を行っている環境下で管理されているので、安心して利用することができます。

2014年10月現在、株式会社シャノンや春秋航空日本株式会社などを始め、官公庁や自動車メーカー、ソフトウェア開発会社などでも導入されている「moreNOTE」。営業支援ツールとして活用できるのはもちろん、会議資料のペーパーレス化で経費を削減したい企業にもおすすめのサービスです。

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