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重い営業資料とはサヨナラ?モバイルでペーパーレス化を図るモバイルコンテンツ管理商品「Handbook」

投稿日:2014年08月12日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

商談資料を山のように持ち歩きながら、各地を転々と回るセールス…タブレットの普及で昔ほどそういった方は見ないものの、電車に乗ればこうしたセールスの姿はまだまだ日常茶飯事です。そんなセールスの悩みを解決してくれるかもしれないのが、今回ご紹介するモバイルコンテンツ管理商品「Handbook」です。タブレットの手軽さを取り入れながら、セキュリティー面にもしっかりと対応しており、社内はもちろん社外でも安心して利用することができる仕組みが整っている商品です。
今回はそんな「Handbook」の強みや導入したい利用シーンなどにつてご紹介します。

「Handbook」とは?

重い営業資料とはサヨナラ?モバイルでペーパーレス化を図るモバイルコンテンツ管理商品「Handbook」
Handbookはインフォテリア株式会社が提供するモバイルコンテンツ管理商品です。さまざまな情報をクラウド上で管理し、タブレット端末で見やすい形で閲覧することができます。
データをクラウド化するなら業者に頼む必要はないのでは?と思われるかもしれませんが、もちろん単純にデータをクラウドに管理するだけではありません。例えばお客様にカタログをお見せする場合は、デジタルフォトアルバムのように表示ができるので、カタログ冊子をめくっているような感覚で、お客様に商品をご紹介することができます。ウェブページを作るための言語の一つで、よりリッチな動きを表現できるHTML5で各データをコンテンツ化してくれるので、お客様に与える印象を大きく変えることができます。

また社内では、会議資料をデータ化し、タブレット端末で共有することにより、紙の消費量や印刷コストを減らせるだけでなく、資料印刷・配布の時間を大幅に削減することができます。また物流・製造現場では、担当表や製品の図面などをデジタル化することにより資料配布の手間をなくしたり、高いセキュリティにより、 紙で配布することによるデータの漏洩を防ぐこともでき、一石二鳥の効果を得ることもできます。

2012年のモバイルコンテンツ管理市場 ベンダー別売上金額シェアにおいて、2年連続シェアNo.1を獲得。野村證券や日本食研、lenovoや三菱東京UFJ銀行など、業態の枠を超えた6650社以上の企業がHandbookを導入し、各業務の効率化に成功しています。

ここが違う!「Handbook」のモバイルコンテンツ管理ソフト

クラウドで保存している資料をタブレット端末で表示するサービスは、実は他にもたくさんあります。その中でHandbookが多くの企業に選ばれ続けているのには2つの理由があります。

1.セキュリティ面が強化されていること

重い営業資料とはサヨナラ?モバイルでペーパーレス化を図るモバイルコンテンツ管理商品「Handbook」
タブレット端末へのデータ送信の際、管理側が最も懸念することの一つに情報漏洩があります。社員のタブレット紛失による情報漏洩はもちろん、カタログ情報の提供をお客様に求められる場面などでは、これまでは簡単に情報をお渡しすることはできませんでした。
こうした問題にもHandbookは柔軟に対応しています。
Handbookの場合、データをクラウドで管理することはできますが、この情報を管理者が利用者に合わせて配信コントロールすることができます。またアクセス権限の管理にも柔軟に対応。各タブレット端末から外部への情報転送を禁止できるほか、資料の閲覧に有効期限を設けることができます。その他デバイスの個別認証も可能。タブレットからは閲覧できるがスマートフォンからは閲覧できないなどの制限をかけることができます。

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また商品カタログなどでタブレットを使用する場合、お客様から事務所に情報を持ち帰りたい、家に帰ってゆっくり確認したいなどの要望をいただくこともありますよね。こうした際にはブックドロップ機能を活用し、担当者が商談の場で情報統制をとったまま、簡単にお客様のタブレット端末に情報をお渡しすることができます。さらにお渡しする情報には閲覧有効期限を設けることができるので、安心してお客様に情報をお渡しすることができます。

また閲覧操作ログを確認し、情報が誰にどこで使われたのかなどを把握することができる他、実際に資料を使用した方からフィードバックを得ることもできます。理解度テストなどを盛り込むこともできるので、教材としても使用することができます。

2.ウェブの知識がなくても簡単にコンテンツを作成できる

クラウドのことはよくわからない…HTML5なんてよくわからないから扱えるか心配…という方もご安心ください。普段の資料をそのままクラウド上で共有する場合には、該当の情報をドラッグ&ドロップすれば、簡単にデータをクラウド上に上げることができます。
またコンテンツを作成する場合は、ブログのようなわかりやすいインターフェースが採用されていますので、特別な知識は必要ありません。

マルチデバイス対応のため、機種を問わずに使用できる他、WEB APIによる外部からのシステム連携も可能です。

これまでの業務効率を見直したい方や、社内のペーパーレス化でコスト削減を図りたい方、カタログなどを使用して営業することの多い企業は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

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