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DMを発送する際に確認しておきたい5つのこと

投稿日:2015年01月23日

DM発送について
営業であれば一度は経験したことがあるであろうDM発送ですが、事前にいくつかの事項を確認しておけば
制作、発送作業、事後検証において大幅に効率化を図ることができます。慣れるまではどこかにチェック表のような形でつくっておくのも方法のひとつです。意外と教えてもらえなくて知らない基本的なこともあったりするのです。

文章チェック

チェックポイント

フォント

ターゲットに合わせたフォントが設定されているかどうかを確認しましょう。年配の方へ向けたDMであればフォントサイズを大きくしなければいけません。女性の方をターゲットにしているのであれば、内容によっては可愛らしいフォントを使用する必要があります。伝えたいところはサイズを大きくしてメリハリをつけましょう。

文章量

文章量は目安として全体の6割ほどに抑えたいところです。長々しい文章はカットできるところがないか確認しましょう。写真やグラフ、表に置き換えられる箇所は置き換えてビジュアルをスッキリさせると見栄えも良くなります。意外と忘れてしまうのが問い合わせの表記です。発送しても連絡方法がないので出来れば電話、FAX、メールなど幾通りかの連絡手段を表記しましょう。

写真

写真は特にこだわるようにしましょう。最初に目が止まるのは写真の部分です。可能であればお金を払ってでもプロに撮ってもらうのが望ましいです。一度何枚か撮影しておけばその後の制作にも使うことができます。自分で撮影する場合もカメラ、構図などしっかり勉強して撮影しましょう。

 

印刷・発送チェック

チェックポイント2

発送先のリスト作成

送りっぱなしは絶対にダメです。どこへ送ったのか、いつ送ったのか、何通送ったのかなど詳細にリストをつくって残しておきましょう。どれくらいのレスポンスがあったのかを確認することで2回目以降のDM発送に繋げる際に参考にできます。

印刷会社

今まで使っているからという理由で何の疑いもなく同じ印刷会社を使っているところもあるのではないでしょうか。印刷費、納期などもう少しコストカットできるかどうか疑ってみましょう。DMの内容に合った紙を選択するのも重要です。

 

まとめ

自分なりにDM発送の際にチェックしておくべき箇所をまとめて表を作っておくと便利です。そうすることで新人に教育するときも分かりやすく伝えることができます。最初にまとめておけば後からの作業が捗りますので、最初のうちに準備をしておきましょう。意外と改善するポイントもあるのでもう一度作業を見直してみるのも大切です。

 

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