営業日報の書き方のコツ3選 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

営業日報の書き方のコツ3選

投稿日:2016年04月26日

まずはしっかり反省を

advertising-1238604_640

営業日報を書く際、気をつけるべきことはいくつかありますが、最初に書くべきことは、やはりその日の反省ではないでしょうか。
どんなに営業がうまく行った日でも、必ず何か改善できる点があるはずです。「今日はうまくいかなかったな…」そんなときにはきっちり反省しているかと思います。これに加えて、「今日は最高!」と思えた日にもしっかり反省をしておけば、よりよい営業マンになれますよ。日報を書くタイミングが1日の反省をするのにちょうどよいので、ぜひ活用してくださいね。
反省の内容としては、だらだらと長文をつづる必要はありません。むしろ、改善すべきポイントを簡潔にまとめるようにしましょう。反省は「量より質」だと理解しておいてくださいね。

人間は誰しもうまくいかなかったことを引きずりたくないものです。そのため、しっかり反省したつもりでも、案外早いタイミングで二の舞を演じてしまうことがあり得ます。こうした結果になっては、せっかく反省をした意味がなくなってしまいます。短くて良いので、自分が忘れないような、印象に残る形で日報を作成しましょう。

誰が読んでも有意義に

person-571140_640

次に、日報は読む人がいることを意識しながら作成するように心がけましょう。日報のイメージとしては、上司への報告だと考えている人が多いのではないでしょうか。たしかに、表面的な日報の役割を考えると、上司への報告が主目的かもしれません。しかし、単に社内の報告にのみ日報を活用していてはもったいないですよ。
そこで、日報を書く際には、上司のみならず、社内の誰が読んでも有意義な内容にするよう心がけてください。とはいえ最初はなかなか日報の書き方をスピーディーに改善しづらいかと思います。上司に加えて、同僚が日報を読むことを想定して書いてみるのが第一歩です。
また可能であれば実際に上司以外の人に日報を読んでもらうことによって、どのような点が参考になったかをコメントしてもらいましょう。こうすることで、他人の視点から見て、自分の日報にどのくらい価値があるのかを把握できますよ。また、自分も他人の日報を読んでみましょう。そして、日報をお互いに比較し合うことによって、どう書けば他人にとっても読むメリットのある日報になるのかを理解しやすくなります。

明日につながる日報へ

android-150996_640

さらに、日報は必ず前向きな気持ちで書きましょう。そもそも日報は1日を振り返って作成する報告書です。したがって、特に後ろ向きな気持ちを持っていなかったとしても、どうしても過去を振り返る視点が多くなります。過去をきっちり振り返って整理することは有益ですが、それ以上に将来のことをしっかり考える必要があります。過去に戻ることはできない一方で、未来は必ず現実になるからです。
そこで、日報では自分の反省と、他人が読んでも役立つポイントをもとに、明日の営業にどのような姿勢で取り組むのかを記載するようにしましょう。もっとも、日報があくまで報告書であることを考えると、未来志向の項目を記載するスペースが報告書内にないかもしれません。そのような場合でも、空きスペースを見つけてしっかり前を向いたコメントを書き加えてくださいね。
前向きなコメントを書く際には、抽象的な内容になりがちです。これでもないよりはましですが、具体性があったほうがより翌日以降の営業の場面で役立てることができます。数値目標の設定とまではいかなくとも、営業活動のどの部分をどのように改善するのかを明示してください。こうすることで、単なる面倒な報告書作成であった営業日報を書く作業が、営業活動の質を上げる貴重な取り組みになるのではないでしょうか。

ダウンロード資料

SFAを通して働き方を変えるための資料をご用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

3分で分かるSansan

事例集

営業日報テンプレート

無料SFAサービスの比較資料

↑
気になる語句で検索してみましょう!