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7つの習慣から考える今、必要なたった一つの営業強化戦略

投稿日:2014年10月15日  最終更新日: 2016年05月09日

はじめに

 

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本日はベストセラーである、7つの習慣に紐付いた営業強化戦略をご紹介しよう。
全世界で大ヒットしている啓発書籍でのナレッジを営業に活かしたらどんな形になるのか?

 

本日はここが主題となる。

 

7つの習慣で最も多用する下記の図は、既にご覧になった事がある方も多い事だと思う。

 

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自立の上に成り立つ人との交流は組織の在り方と照らし合わせることができる。
個人が集まり、組織ができる。

 

7つの習慣ではまず、個の自立について力を注ぐ必要があるという

 

そのため、組織においても大きな課題にぶち当たった場合、効果的な改善を求める時、組織という大枠での対策をするのではなく、まずは一人ひとりの個の改善に取り組むべきだという。
しかし実際のところ私達はどうだろうか?
経営がうまくいかない場合、どうしているだろうか?
組織として効果的な解決策を求めてしまう傾向にあるだろう。

 

しかしながらこれは、効果的に組織の課題を解決するとは言い難い。
まずは個の改善をするために組織は動くべきであるのだ。
個の改善に力を入れる事ができるシステムとは?

大勢

 

 

そこで近年急成長にある営業管理システムは、最適な手段であると言うことができるだろう。

 

営業利益が上がらない。
組織として何が課題なのか?
個には何を学んでもらう必要があるのか?

 

こうした疑問に答える機能が備わっている。
例えばマネジメント側で受注・アポ・リード、この3つの進捗の中でどこがうまくいっていないのか?
そして、個ではどうすればリードが獲得でき、アポが獲得でき、受注ができるのか?

この進捗が営業日報をつけるだけで可視化できる。
そして、トップセールスの人間がどのように営業をしているのか、知ることができる。
個と組織、互いにメリットがある作りになっているシステム、それが営業管理システムなのである。

 

海外では一般的にマーケティング主導のビジネスが当たり前とされる。
しかしながら日本では営業主体にビジネスが展開される。
そのため、この事実を加味して営業を進める中では、海外式のマーケティングが中心となるシステムを導入するよりも、日本で作られているシステムの導入をした方が上手くシステムを使うことが可能になることだろう。
そして、それが個の力となり、組織の力となり、経営を順調に進めるために必要な事なのだと考えられる。

最後に

SFA Hacksでは、こうした経営の課題を個から改善できるシステムを多数ご紹介している。
実際に分かりやすい比較資料も用意しているので、ぜひとも活用し、御社が抱える経営課題の解決に役立てて欲しい。

 

個として自立した上に成り立つ組織。
御社の社員はどれだけ自立しているだろうか?

 

いま一度企業の成長を考えるべく、社員の成長に目を向けていただきたい。

 

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