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WEB会議は営業効率化にどう活かせるか

投稿日:2015年05月19日

はじめに

タイトル

最近になり、WEB会議を導入する企業が多くなりました。WEB会議を導入することで、単純に移動時間を省略できるため、その時間を営業にあてることができるというのが主なメリットとしてあげられます。

しかしWEB会議の導入メリットは、時間短縮だけではありません。WEB会議導入によって、どのようなことが可能になるのでしょうか。会議だけでなく、商談などに活用することで、営業活動を活発化させる例をご紹介します。

WEB会議の活用法

支社が全国にあったり、拠点間の距離が遠い企業の場合、WEB会議を導入することで、移動に費やす時間とコストを軽減できるというメリットがあります。
また、最近ではSkypeや専用アプリでスマホ、タブレットでも会議に参加することができるようになりました。パソコンを使用できなくても利用できるというのは、大幅に手間と時間を節約できます。
そのほか、たくさんの社員がいると、スケジュール調整をするだけでも大変ですから、普段外出の多い社員の多い企業にもおすすめの方法だと言えます。

採用面接での活用法

遠方からの応募があった場合に、採用面接においてWEB会議を活用する場合があります。
地方の人が東京の本社まで面接に行くとなると、交通費・時間は少ない負担ではありません。WEB会議で面接をしてくれるとなると、応募者に優しい企業と捉えられることも少なくありません。応募者の視点で考えた取り組みというのは、企業の印象にも良い影響を与えます。

また、今は海外から技術者などを採用することも増えています。会議のためにいちいち海外に出るのは、企業にとっても負担ですよね。グローバルに良い人材を獲得することを考えると、WEB会議は効率的で良い策であると言えます。

技術者による業務サポート

現場において営業社員が専門的な知識を必要とする場合、技術者のサポートが必要になります。今までは、電話で対応していたであろうことも、映像で確認ができるので、不用意なミスを避けることができます。

また、どうしても専門的な部分になると、会話だけでは伝わらないことが多くあります。その際にWEB会議システムを利用してスピーディーでミスのない対応ができるというのは、企業にとって大きなメリットではないでしょうか。スマホの性能も上がっていますので、急なトラブルに即座に対応できるというのは、とても便利です。

サブ

人材教育に活用

多くの社員を抱える企業になると、全員のスケジュール調整をして、同じ場所でセミナーや勉強会を行うとなると、なかなか大がかりなイベントとなります。後で内容を伝えるとなっても、又聞きとなると、正確な情報が共有できないこともあります。
そんな時、WEB会議を社内での人材教育に活用することで、移動時間・スケジュール調整を軽減して、均一な情報を発信できます。

もちろん、勉強会などになると、顔を合わせて一緒に学ぶことで、刺激を受けたり、モチベーションを高めたりというメリットもあります。ただ、WEB会議によって教育にかける時間を増やせるというのは、とても効率的ではないでしょうか。

商談への遠隔参加

大切な商談になると、営業だけでなく、技術者を同行させなければいけないこともあります。しかし、顧客と技術者と自分のスケジュールを合わせるとなると、大事な商談が先延ばしになってしまうこともあります。そんな時に、WEB会議を活用すれば、スケジュール調整の余計な負担をなくすことができます。

営業だけになると、判断できない技術的な部分は、「持ちかえって検討します」となることがあると思います。それによって1回分の商談が増えてしまうことになります。もう一度アポイントを取って、訪問して、提案という形では非常に効率が悪いですから、商談において即座に返答できるというのは、成約につながる要因のひとつになるのではないでしょうか。

まとめ

WEB会議は、会議そのものへの活用だけでなく、採用や教育、商談にも十分に活かすことができます。社員が多い、支社が多いという企業は、活用方法にも工夫を加えた方がいいでしょう。まだ導入していない企業は、早めに導入して、営業効率化を図ってみてはいかがでしょうか。

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