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営業マン必見!感情をコントロールする技術

投稿日:2016年01月29日

営業に必要なスキル感情をコントロールするポイント

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ビジネスで成功するには、怒りやイライラなど誰もが持っている感情も、コントロールできなければいけません。

ストレス社会と呼ばれる現代では、人間関係や家庭の問題など、ささいなことから、つい攻撃的な態度をとってしまうことがあります。感情から逃れることはできませんが、コントロールできる技術を身につけることで、上手くつき合えるのではないでしょうか。

ビジネスの成果を上げる大切な要素でもあるので、ぜひ参考にしてください。

感情をコントロールできないと人間関係を壊すことになる

私たちは日々、何かしらの感情が働き行動しています。感情的になると、物事を冷静に考えることができなくなり、誤った判断を下してしまうかもしれません。感情のたかぶりから、説得力がない言葉で提案をしても、相手を動かすことができないので、営業マンとしては失格です。

営業で成績をあげるには、相手の利益と自分の意志を伝え、相手に納得してもらう必要があります。

感情的になると、情報を整理することができず、話を組み立てたり、論理的な提案を行ったりすることができません。そうなれば、相手からのちょっとした疑問に答えられる訳もなく、最悪信頼も失ってしまうかもしれません。

そのためには感情に流されず、冷静に物事を捉える必要があるのです。

感情は「技術」でコントロールできる

人間は完全に「感情」を無くすことはできません。ただ、「技術」としてコントロールすることは可能です。方法はさまざまですが、「心を切り離す」ことが基本になります。

原因が怒りによるものであれば、心を落ち着かせ原因を考えましょう。また、イライラが相手によるものであれば、「相手の状況や立場で考える」必要があります。

せっかく時間をかけた資料に目を通さず、反対するばかりの担当者を目の前にすれば、多少なりとも怒りは出てくるものです。次第にこちらも感情が高ぶり、口調や態度も変わる可能性があります。

そんな時は、相手の言葉を最初から思い出す必要があります。ひょっとすると聞き逃した言葉や、異なった解釈で理解していたこともあるかもしれません。

自分視点から相手の視点に変えることで、別の判断ができるようになるかもしれません。一つの気づきがあれば、さらに冷静になれるので、正確な判断が下せるようになります。

感情をコントロールするトレーニング

トップアスリートもベストパフォーマンスができるように、常にトレーニングを行います。それと同じく、プレゼンや商談にベストの状態で向かうためには、ビジネスマンもイメージトレーニングする必要があります。

感情のコントロールに必要なトレーニングは、目標や、そこに至るプロセスを頭の中に描く、メンタルトレーニングが重要になってきます。

仕事が忙しく、うまくいかない時は、ストレスが溜まり、どうしても怒りっぽくなる傾向があります。マイナス要因な感情は貯め込まず、外に吐き出すことができればいいのですが、適当な場所や時間がない時は、目を閉じて深呼吸をするなど、簡単なやり方で心を落ち着かせましょう。

感情に左右されない自分を描き、ベストな状態をイメージするだけでも、感情をコントロールできるので、一度試してみてください。

感情をコントロールするポイント

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感情をコントロールする場合は、まず怒りの正体を見つけることから始めます。

「自分は何に怒っているのか?」「なぜ怒っているのか?」この二つを考えることで、外に向かっていた意識が内側に向けられます。このステップを踏むことで「自己観察」ができ、怒っていた自分から、距離をおくことにつながります。

怒りは自分の感情や言動、そして行動までもおかしくさせてしまいます。その結果ビジネスはもちろん、人間関係までも修復不能に陥る可能性があるので注意してください。

心とカラダは結びついています。心が傷つけば感情となってカラダに表れるのです。この点を理解すれば、感情のコントロールができるようになるでしょう。

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