法人営業で活用すべきツールNo1は「タブレット」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

法人営業で活用すべきツールNo1は「タブレット」

投稿日:2016年08月24日

ツールとは?

法人営業で活用すべきツールNo1は「タブレット」

営業活動における道具は、効率的に成約を結ぶために必要不可欠なものです。

営業によってそれぞれ持っていたり使っていたりするもので、一概に「絶対にこれがいい」と言い切れるものでもありません。

今回紹介するのは、比較的色々なタイプの営業でも効果を出しやすいツール「タブレット」をピックアップしました。

タブレットを徹底活用!

法人営業で活用すべきツールNo1は「タブレット」

営業ツールとして、近年欠かせないものとなっているのがタブレットです。
その象徴として、積極的にタブレットを導入している企業が多く、定番のツールと言っても過言ではありません。

  • プレゼン資料を取り込み、スライドでクライアントに見せる
  • 顧客管理
  • スケジュール管理
  • メール
  • 社内SNS
  • Web会議

などなど、活用方法を挙げると色々な使い方が可能です。
中でも注目したいのが、プレゼン資料の魅せ方です。

クライアントを飽きさせない手法を紹介します。

動く提案書でクライアントの興味を引く

法人営業で活用すべきツールNo1は「タブレット」

私がタブレット導入後、一番効果を感じたのが「動く提案書」でした。

タブレット型PCで手元の提案書と照らし合わせながら、アクション指定した文字や画像で視覚効果を与えます。

セミナーなどでもそうですが、動かないと想定していたものが動くと、クライアントやセミナー参加者はとても喜びます。

ポップアップで文字が出たり、スライドしたり。
パワーポイントの基本的な効果ですが、意外と喜ばれ、アイスブレイクの効果も得られる一石二鳥なやり方です。

もちろんその演出を効果的にするために、雰囲気作りや話の盛り上げ方など必要なスキルはありますが、営業として既に活躍している人であれば問題はないかと思います。

タブレットの有効活用としてこの方法を取りいれたところ、成果が出ると同時に、「何かを仕掛けている」という感覚が営業のモチベーションを上げ、チームの成績が上がる傾向にありました。

しかし、この施策には1つ注意点が。

通常の提案書にプラスαの効果を求めるものなので、実際に取りいれることを考えた場合強制にならないようにしましょう。

「やらされている」と営業が感じている場合、逆効果になりかねません。

アプリの有効活用

法人営業で活用すべきツールNo1は「タブレット」

現在、ビジネス向けアプリは膨大な数がリリースされています。
どのアプリを活用したらいいのかわからないといった人も多いのではないでしょうか。
タブレットを初期から活用していますが、やはりビジネスに目を向けているものは多く使い勝手も様々。

中でもオススメしたいビジネスアプリをピックアップしました。

  • Keynote
    言わずと知れたビジネスアプリ。
    いつでもどこでも提案書の作成が可能で、パワーポイントやPDFへの変換も可能なので、まずKeynoteで下書きや構成を作成。
    その後パワーポイントで完成させることも可能です。素材があればそのまま全て作成もできるので、時間がない時やふとした時にプレゼン内容が思いついた時に便利なアプリです。
  • Skype
    無料通話サービス。
    カメラがついているタブレットが大多数を占めるのでテレビ電話として利用も可能。PCが使えない環境や、出先でも気軽にやり取りが可能です。
    他にも無料通話アプリは多数ありますが、国内外のユーザー登録率が高いので入れておいて損はないアプリです。
  • dropbox
    仕事効率化アプリとしてチームで活用していきたいクラウドサービスアプリ。
    タブレットだけではなく、ブラウザ、PC、スマホなど利用が可能。どの端末でも常に最新のデータを共有できるので、作業のフィードバックがスムーズに行えます。
    管理者や権限も設定できるので、閲覧のみ、編集・閲覧などチームのメンバーと共有する上で編集されては困るデータでも心配ありません。

無料で利用できる優秀なアプリがたくさんあります。
自分のビジネススタイルに合ったアプリを活用し、タブレットを有効活用しましょう。

↑
気になる語句で検索してみましょう!