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営業のコツ!営業力を強化するための話し方のコツとは?

投稿日:2014年05月29日  最終更新日: 2015年10月02日

営業力を強化するためのポイントの一つとしてよく引き合いに出される「話し方」。ですが、セールストークを鍛えるのはなかなか大変なことです。そこで今回は、営業力を強化するためのコツのなかから、ポイントを5つご紹介します。

1:会議や朝礼で聞き上手になる

これまでの話し方にさようなら!営業力を強化するための話し方のコツとは?
セールスは話し上手ではなく、聞き上手でなくてはならない…さまざまな営業ノウハウで語られることですが、なかなか聞き上手になれなくて困っているという方は多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、会議や朝礼の場でのシミュレーション練習です。会議では、他セールスの営業実績や進捗の発表、上司からの話など、人の話を聞くことが多いもの。真剣に相手の話を聞かねばなりませんが、とはいえ長丁場では集中力が途切れてしまうもの。そんな時には、頭のなかで話に相づちを打ったり、うまく切り返す練習をしてみては。もちろん実際に行うわけではありませんから、相手の話は止まりません。恐らく相づちを打つことで精一杯なのでは。下手な相づちや切り返しをすると、話が先に進んでしまうことも。どんなタイミングで人は話を切るのか、どの言葉にどの切り返しが適切なのかを考えながらシミュレーションをしてみましょう。
もちろん内容を聞き取ることも忘れずに!

2:落ち着いて話すことを心がける

これまでの話し方にさようなら!営業力を強化するための話し方のコツとは?
たまに聞き取れないほど早口で話すセールスを見かけます。いくら顧客に利益のある話でも、早口ではなかなか伝わりません。
また早口は、相手を責め立てたり急かしているようにも聞こえてしまいます。
自分が思っている以上に、人は早口で話しをしてしまうものです。ですのでセールストークは、自分がゆっくりすぎるかなと思う程度の速さで話すのがおすすめです。
さらにハキハキと話すことで、話が聞き取りやすく、セールス自身の印象も良くなりますよ。

3:重要なことはストレートに聞く

これまでの話し方にさようなら!営業力を強化するための話し方のコツとは?
顧客との関係がまだ薄い場合、商談話を曖昧に切り出してしまったり、競合情報を聞き出すのにまどろっこしい話し方をしてしまう方がいます。
しかし話の本筋が先方に伝わらないと、想定していた答えとは少しずれた答えが返ってきてしまい、結局何度も似たような質問を繰り返さねばならないことがあります。また先方によっては、この切り出し方自体にストレスを感じる方もいらっしゃいます。
あなたが顧客のもとに訪れているのは、あくまでビジネスのためです。ですからビジネスに関して何かを切り出す時や、競合の情報などを聞き出す時は、ストレートに聞くようにしましょう。
まどろっこしく聞いてしまうと、相手も変にあなたを警戒してしまいますよ。

4:目的の商談が取れなくても次につながる情報を得る

商談に出かけても、場合によっては既に競合が商売を決めていることもあります。こうした場合は「チャンスがなかった」と諦めるのではなく、他に商売につながる話がないか、話の端々から情報を得るようにしましょう。話を膨らませば、今まで想定していなかったビジネスチャンスが見つかることも。こういった時はぜひあなたの聞く力と引き出す力、そして雑談力が物を言います。そしてこれはビジネスチャンスになると思った内容については、一度ストレートに相手に聞いてみて、次の商談の機会を得るのもひとつの方法です。

5:とにかく場数を踏む

これまで商談シミュレーションなどの話もしてきましたが、商談はとにかく場数を踏むことが大切です。失敗もあるでしょうが、まずは話し方を意識しながら商談に臨んでみては。次第に相手のクセや相づちのコツが掴めるようになります。

千里の道も一歩から。聞き上手になるかどうかは、意識しながら話すかどうかにあります。一度の失敗で腐ることなく、何度も意識して話してみてくださいね。

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