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仕事机はキレイですか?掃除力を挙げて営業力を磨こう!

投稿日:2014年10月04日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

仕事机はキレイですか?掃除力を挙げて営業力を磨こう!
突然ですが、あなたの仕事机はキレイですか?書類が山のように積まれていたり、不要な書類をいつまでも引出しに閉まっていたりしませんか?
もしあなたがこの質問にドキッとしてしまうなら、まず身の回りの掃除をすることをオススメします。

なぜ掃除?と思われるかもしれませんが、実は掃除を行うことは、営業力を鍛えることにつながるのです。
「忙しくて掃除なんてできない」という方は、スキルを磨く機会を自分から放棄していると言っても過言ではありません。しかし、ただ掃除するだけでは仕事力は鍛えられません。あることに注意しながら掃除を行うことが大切なのです。
今回は、掃除と営業力の意外な関係と、営業力を高めるための掃除の方法についてご紹介します。

松下幸之助氏も語る「掃除の大切さ」

仕事机はキレイですか?掃除力を挙げて営業力を磨こう!
掃除と営業力、一見何の関係もなさそうな2つの事象ですが、実は多くの有名経営者が仕事を進める上での、掃除の大切さを説いています。その際たる人物といえば、経営の神様としても知られる松下幸之助氏。かの有名な松下政経塾や自らの著書などで、掃除を励行していたのは有名な話です。工場の大掃除の際、トイレだけが綺麗になっておらず、自ら掃除道具を持ちだして掃除を行ったという話は有名なエピソードの一つ。なぜ彼はそれほどまでに掃除を励行したのでしょうか。

それは、掃除することで仕事のしやすい現場になるという点だけでなく、掃除するという行為自体が人を成長させるものだと考えていたからです。
掃除は日々の生活で欠かせないものです。しかし同時に面倒な行為でもあります。また、当たり前ですが、掃除を行うためには生活や仕事の時間を割かねばなりません。だからこそ、どのように掃除を進めれば円滑に終わるか、どのように整理すれば散らかりにくく、使いやすいスペースになるかを考えながら行う必要があります。つまり掃除を行うことで、自然と段取りよく物事に取り組もうとするクセが身につくようになるというわけです。

これは仕事でも同じことが言えます。やらなければならないことが山積している中で、どのように段取りを行うかがとても大切であることは、皆さんも肌で感じていらっしゃるのではないでしょうか。もちろん営業でも、段取りが大切なことは変わりません。
掃除を行うことで、身の回りの整理整頓ができるだけでなく、段取り力も磨かれる。これが松下幸之助氏も励行する掃除の大切さなのです。

掃除の際に意識したいこと

とはいえ、すでに書類が山積した机をどのように片付けていいのかわからない…そんな方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、より営業力を高めるための掃除方法についてご紹介します。

スケジュールを組み、できるところから手を付ける

仕事机はキレイですか?掃除力を挙げて営業力を磨こう!
「いつかやろう」と思っていても、なかなかできないのが掃除。それなら、スケジュールに掃除を組み込み、少しずつでも行うと、掃除がはかどります。一度に全て片付け用途は思わず、今日はこの引出しだけ、明日は机の上…という風に、段取りを決めて行いましょう。1日10分の掃除タイムを設けたとしても、1週間(土日稼働なし)で50分もの時間が生まれますし、時間が限られているため、より段取り良く掃除ができます。

効率を考えて整理整頓を

とにかく引出しやキャビネットに詰めれば掃除は終わり!なんて方もいらっしゃいますが、それは根本的な解決にはなっていません。せっかく時間を咲いて掃除するなら、仕事の効率化を考えて整理整頓を行いましょう。
例えばよく使う書類は机にしまい、しばらく使わない書類は月ごとにファイリングしてキャビネットにしまうなど、工夫することが大切です。頭を使わないと、掃除から営業力は鍛えられません。どのようにしまえば他の人が使いにくくないか、どこにしまえば仕事が円滑に進むか、そういったことを頭の片隅に置いて掃除するようにしましょう。

一見当たり前のように聞こえることばかりかもしれませんが、意外とできていないのが掃除の難しいところ。今日から1日10分でも掃除時間を設け、できることから手を付けてみては。

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