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国内SFAを変える!?eセールスマネージャーRemix Cloudの新機能とは

投稿日:2014年06月16日  最終更新日: 2014年10月07日

はじめに

国内SFAを変える!?eセールスマネージャーRemix Cloudの新機能とは
SFAがうまく活用できない…そんな問題を改善し、「使い勝手No.1」を目指すのがソフトブレーン株式会社です。今回は日本国内のSFA事情を鑑みながら、本サイトでもおなじみの「eセールスマネージャーRemix Cloud」に新たに追加された機能「タイムライン」についてご紹介します。

日本国内のSFA事情とソフトブレーン株式会社の2014年の動き

本サイト記事「【徹底比較】営業管理システム(SFA)を徹底比較~目的に合わせたシステムの導入~」でも触れた通り、国内ではSFAへの関心が高まっている一方、いざ導入してみるとうまく運用できていない…という悩みを抱えた企業が多数見受けられます。

こうした事情を鑑み、日本のSFA事情に革命を起こそうとしている企業の一つがソフトブレーン株式会社です。

国内SFAを変える!?eセールスマネージャーRemix Cloudの新機能とは

本サイトでもおなじみの「eセールスマネージャーRemix Cloud」「eセールスマネージャーnano」を販売しているソフトブレーン株式会社。2014年の業績はSFA商品を主力に堅調な伸びを見せており、今後の国内SFAをけん引する企業の一つとして注目されています。
各業界との提携にも力を入れており、2013年12月には印刷業界向けSFA強化を目的としたコダック合同会社との協業や、イベント支援サービス提供会社・株式会社ネオネットと展示会出展社向けサービスの業務提携なども行っています。
そんなソフトブレーン株式会社では同年2月のパッケージ刷新以降、「使い勝手No.1」を合言葉に「eセールスマネージャーRemix Cloud」の機能強化を順次行っています。

なかでも注目なのが、2014年6月に発表されたタイムライン機能です。この機能は、多くの企業がSFA導入目的の一つに掲げる「業務の見える化」を一歩前進させた機能になっています。

「見える化」の一歩先へ!eセールスマネージャーRemix Cloud「タイムライン機能」

国内SFAを変える!?eセールスマネージャーRemix Cloudの新機能とは
タイムライン機能は、ユーザー個々に注目したい情報や特に知りたい情報をあらかじめ設定することができます。設定した内容に関連した情報が更新された場合、更新内容が自動で各ユーザーのタイムライン画面上に表示されるという仕組みになっています。
設定軸は案件や企業、個人はもちろん、「受注予定金額が◯億円以上」などといった任意の条件でも可能。設定軸が多彩なので、ユーザーに則した情報だけをタイムラインに掲載することができます。
これならユーザーが欲している情報をいちいち手動で探す必要はありません。またリアルタイムに情報を受け取ることができるので、チャンスロス撲滅にもつながります。

また上司と部下の報連相速度改善にも、タイムライン機能が活躍します。タイムラインに上がってくる部下の活動進捗情報について、上司が「みたよ!」ボタンを押すことが可能に。これなら日ごとの日報を待たなくても、部下の行動をチェックすることができます。
部下にも「みたよ!」ボタンが押されていることがわかるので、報告をスムーズに行うことができ、次の指示をリアルタイムに得ることができます。

これは上司と部下の間だけでなく、関連部署との間でも同じことが言えます。
生産管理部や営業アシスタント、販売促進部などにも関連した情報がタイムラインで伝えられますので、報告もスムーズ、次の一手も打ちやすくなります。

実際ソフトブレーン株式会社でタイムラインを1カ月間活用した結果、上司から部下へのフィードバックのスピードが、翌日から分単位になったとのこと。また上司が隙間時間に確認できる手軽さもあり、上司と部下の間のコミュニケーション量が増えたとのことです。

ソフトブレーン株式会社では、今後も更に「eセールスマネージャーRemix Cloud」のサービス向上を行っていく予定とのこと。今後の動きにも注目したいですね。

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