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新社会人必見!読書習慣を身につけて営業力を培うためのおすすめ読本

投稿日:2014年09月10日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

4月の入社以降、慌ただしく時間が過ぎ、いつの間にか秋を迎えていた…そんな新社会人は少なくありません。社会人としての基礎を学ぶこと、そして一日も早く会社の戦力になるために時間を費やしてきた新社会人にとって、入社半年を迎えようとする秋は、これまでの自分を振り返ったり、自己研鑚に励むために良い季節だと言えます。

そこで今回は、新社会人に向けた読書習慣の勧めと、新社会人におすすめのビジネス読本をご紹介します。

なぜ読書が大切なのか

新社会人必見!読書習慣を身につけて営業力を培うためのおすすめ読本
これまで定期的に読書する習慣を持っていた方は、苦なく読書習慣を取り入れることができるでしょう。しかしなかには「新社会人として余裕のない時期に、読書なんてできない」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、その余裕のない時期に読書習慣を取り入れることが、長い社会人生活において大切なことなのです。

この時期に読書を取り入れることには2つの意味があります。
ひとつは冒頭でも述べたように、自己研鑚という意味での読書です。近年さまざまなビジネス書が、インターネットでも簡単に購入できるようになりました。ビジネススキルは現場で経験を重ねてこそ身につくものですが、読書は筆者の体験を追体験することができます。つまり単純に言えば、100人分のビジネス書を読めば、100人分のビジネス経験、そしてそこから得られたことを、読書だけで得ることができるのです。
それらを模範にするというよりも、そうした経験をヒントにすることで、新たなビジネスチャンスが開けたり、これまで抱えていた問題解決につなげることもできます。

新社会人必見!読書習慣を身につけて営業力を培うためのおすすめ読本
もう一つは、タイムスケジュールのコントロールをするという意味での読書です。
実は新社会人よりも忙しい管理職の方のほとんどが、通勤時間やちょっとしたスキマ時間を利用して読書をしています。なかには1日1冊、月30冊以上読書をする方も少なくありません。もちろん管理職が暇だといわけではありません。彼らは多忙な時間を縫って、自己研鑚の時間をうまく作っているのです。

読書は本人の意志がなければ読み進めることはできません。「購入したはいいものの、なかなか読書する時間が作れなくて…」という方がいらっしゃいますが、これは「自分で時間をコントロールできていない」と言っているのと同じです。忙しいと思っていても、実は新社会人は比較的時間に余裕を持てる時期でもあります。忙しい時間の中から、いかに自分で時間を作って読書に励めるか、その習慣を作るのにちょうどよいのが、入社半年と言えます。

どうしても時間が作れない方は、時間をつくろうと心がけるだけでも違いますから、まずはこの時期に「読書を始めてみよう」という意思を持つようにしてみてはいかがでしょうか。

筆者おすすめ読本

さまざまなサイトで新社会人おすすめの本が紹介されていますが、ここでは少し変わったおすすめビジネス書をご紹介します。

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座(小宮 一慶)

新社会人必見!読書習慣を身につけて営業力を培うためのおすすめ読本
経営コンサルタントとして活躍しておられる小宮一慶さんの著書です。「どんな時代もサバイバルする…」から始まるシリーズは他にもあり、どれもためになる著書なのですが、新社会人にはこの著書がオススメです。
時間をコントロールすることの大切さと、コントロールできたときの楽しさが、そのヒントについて書かれています。「忙しい」が口癖の方には、特におすすめの一冊です。
(出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)

5年で売上2倍の経営計画をたてなさい(小山 昇)

新社会人必見!読書習慣を身につけて営業力を培うためのおすすめ読本
ダスキン事業や経営サポート事業などを展開する株式会社武蔵野。経営者なら知らない人はいないであろうこの企業の社長・小山昇さんの著書です。
この本の内容は、主に経営戦略に関するものであり、一見すると新社会人にはまだまだ縁遠いことのように思えるかもしれません。しかし、言ってしまえば経営も営業も大きくは変わりません。セールス個々人を「○○商店」と呼ぶ企業もある通り、あなたの売上や部署の売上をどう伸ばすかという点と、いかに潰れない会社を経営していくかという観点は、基本的には同じなのです。
この著書は、こうした気づきを与えてくれる本の一つ。事例が多数紹介されていたり、内容がわかりやすい点からも、ぜひおすすめの一冊です。
(出版社:KADOKAWA/中経出版)

ここで紹介させていただいた本以外にも、さまざまなビジネス書があります。ぜひこの機会に、読書の習慣を付けてみてはいかがでしょうか。

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