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知らなかったじゃもったいない!米国企業で高い導入率を誇るBOXとは?

投稿日:2014年07月17日  最終更新日: 2014年07月22日

はじめに

在宅ワークや新しい起業スタイルなど、日本でもさまざまな働き方が認められようとしています。社内で働くことが当たり前、データは社内のデータベースで保管するというのが当たり前という、これまでの「当たり前」が変わろうとしている中で、自社でデータベースを持たないオンラインストレージが注目を浴びています。そこで今回は、オンラインストレージを知らないという方に、オンラインストレージとはなにか、そして2014年最も注目されているオンラインストレージの一つ「BOX」についてご紹介します。

オンラインストレージとは?

知らなかったじゃもったいない!米国企業で高い導入率を誇るBOXとは?
オンラインストレージとは一般的に、データ保管場所となるディスクスペースを借りることができるサービスを指します。代表的なものにOne DriveやDropboxなどが挙げられ、クラウドストレージとも呼ばれる通り、クラウド上にでデータを保存しておくため、どこでも開くことができる点や、複数人でデータの共有な点などが強みと言われています。
逆にどこでも開けるという点から、セキュリティ上の問題などが指摘されていましたが、近年ではセキュリティを大幅に強化したオンラインストレージが次々登場し、注目を集めています。

オンラインストレージが選ばれる理由

オンラインストレージが選ばれる一番の理由は前述のとおり、どこからでもアクセスでき、複数人で一つのディスクスペースを共有できること、そして自社で大容量のデータベースを持たなくてもいいことにあります。
零細企業や中小企業、そして起業したばかりの起業にとって、かつてデータベースの確保は難しい問題でした。自前で開発すると初期費用やメンテナンス費用が掛かりますし、メンテナンスのためには人を雇ったり、高い費用で外注する必要があったからです。
ですが近年にオンラインストレージの発展、そしてサービス提供企業の増加により、大容量のディスクスペースを比較的安価で利用できるサービスが増えています。
今回はこうしたストレージサービスの中から、ぜひチェックしておきたい法人用オンラインストレージを5つご紹介します。

BOXとは

知らなかったじゃもったいない!米国企業で高い導入率を誇るBOXとは?
BOXは、2005年に米国で誕生した、オンラインストレージの中でも比較的新しいサービスです。2014年5月からは日本語版のサービスも開始され、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社や三井情報株式会社などといった名だたる企業に導入されています。
米国のFortune誌が年に一度発表している企業ランキング500社の内、99%がこのサービスを導入しており、日本でも今後需要の伸びが期待されています。

BOXが選ばれる一番の理由は、セキュリティ面に優れていることにあります。保存されているデータごとにセキュリティごとに暗号化されている点や、閲覧者制限を細かく設定できる点、ユーザーの利用情報を可視化できる点やデータが3重にもバックアップされている点など、その強固なセキュリティ面は枚挙にいとまがありません。
また、企業ごとの利用要件に応じてカスタマイズできるサービスがあることも、利用企業の多い理由の一つ。
ですから多くの企業が安心して利用できるというわけです。
またアプリが不要という点も、BOXのうれしいポイント。
スマートフォンやタブレット、もちろんPCからいつでも万全のセキュリティ状態で、データを閲覧したり編集することができます。
外出の多いセールスたちにはうれしいサービスではないでしょうか。
料金プランは個人用も含めて4つに分かれているので、使い勝手などが気になる方は、個人用の利用からはじめても良いかもしれません。

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