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よりよいプレゼンを行うための5つのコツ

投稿日:2014年01月17日

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プレゼンを苦手にしているビジネスマンは少なくない。
今回はそんな方々に、よりよいプレゼンを行うためのコツを5つ紹介させていただこう。

結論からいう

プレゼンは出だしの10秒で相手の気持ちをこちらに惹きつければ勝ちだ。
そのために、私はまず結論からいうことにしている。
「今から○○の話をします」と宣言すれば、聴衆はこれから聞く内容を心の中で準備してくれ、これから話す内容を伝えることが容易になる。

その他につかみの小ネタを用意して、笑いで場を和ませると、話しやすく聴きやすい、とても温かい空気ができあがる。

また、第一声で質問を投げかけると一気に聴衆の注意を話し手に引きつけることができ、おすすめだ。

人の目を見る

一昔前、日本人のプレゼンやスピーチのステレオタイプといえば、下を向いて原稿だけを凝視して原稿を読み上げるスタイルだった。
下を向いて聴衆のことを見ないというのは、一人の世界にこもってしまい、聴衆のことを置いてきぼりにしてしまい、話し手と聴衆の断絶を生んでしまう。
聴衆ひとりひとりの顔と目を見て話をするだけで、会場全体に連帯感が生まれて、非常に話しやすく聴きやすい空気が生まれる。
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低い声でゆっくりと話す

ゆっくりとしたテンポで、低い声で話しかけると、落ち着いた印象を聴衆に与えることができ、安心感を与えて話しを聞いてもらうことができる。
また、そのように話すだけで、話し手も落ち着いた気分になり、緊張感を和らげるのに効果的だ。
たったこれだけで、簡単にできるテクニックなので、ぜひ取り入れていただきたい。

パワポの文字は最低限で

プレゼンでパワーポイントの資料を提示するのは今やビジネスの常識だ。
しかし、やってしまいがちな間違いが、パワポに話したいことすべてを書き込んでしまうということだ。
聴衆は話し手のパワーポイント資料の文字を読みに来たのではない。
話しを聞きに来たのだ。
パワポ資料は極力簡単な図形やイラスト、短い説明文にとどめるのみにすることが望ましく、話し手はあくまで口で伝えることが原則だ。
また、パワポ資料に話したいことすべてを詰め込むと、資料ばかり見つめて先述の聴衆を見ず、非常にやりずらい空気を創りだしてしまうということに陥ってしまう。
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リハーサルは必ず行う

話すスクリプトや資料ができたら、必ず少なくとも一回はリハーサルをすることをおすすめする。
リハーサルを行い、すべての進行を把握している安心感が、プレゼンを滞り無く執り行えるという自身につながり、堂々と話し振る舞うことができる。
練習は力になるのだ。

うまく話そうとしない

リハーサルや練習を重ねて、いざプレゼン当日となるとそれでもやはり緊張してしまうのが人間というものだろう。
うまく話そう、完璧なプレゼンをしようとすると、少しのミスでもプレッシャーになり、自分を追い込んでしまう。追い込まれた自分が再びミスを犯すことになり、悪循環に陥ってしまう。
そういう時はもはやうまく話せなくてもよいと開き直ることだ。

まとめ

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いかがだっただろうか。
上記のことを気にかけ実践するだけで驚くほどプレゼン力はアップする。
ぜひ読者の皆様にはプレゼンライフをエンジョイしていただきたい。

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