進化する日報 J-MOTTOの営業支援システム(SFA)のメリットとは - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

進化する日報 J-MOTTOの営業支援システム(SFA)のメリットとは

投稿日:2016年07月12日

J-MOTTOの営業支援システム(SFA)

SFA

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社の提供するJ-MOTTO営業支援システムは、マニュアルなしでも誰でも簡単に使いこなせる操作性の高さが評価されています。

J-MOTTOは、株式会社ネオジャパンの開発したグループウエア「desknet’s NEO」をASPクラウドサービスで提供しています。「desknet’s NEO」は国内最大級の導入実績を誇るグループウエアです。

同様に株式会社ネオジャパンの開発したSFA「desknet’s SSS(サザン)」を、ASPクラウドサービスで提供しています。これがJ-MOTTOの営業支援システムです。

今回はJ-MOTTOの営業支援システムの特徴についてお話します。

ポータル化されたトップ画面

PAK145152451_TP_V

ログイン後のトップ画面には、掲示板や所属する組織のメンバー全員のスケジュール表、最新の日報が一覧になっています。また、現在の個々の担当者の受注実績や、グループでの売上目標の達成度合いなどの最新の営業情報もひと目で確認することができます。

トップ画面はポータル化(情報集約化)されているので、担当者も管理者もひと目で情報や業績を把握することができるので、効率的に業務を進めることができます。

また、管理者も状況の変化に素早く対応し、適切な指示をメンバーに出すことができるので、成約率を高めることができます。

進化する日報

bsPAK85_graphwoteian20131223

SFAの情報基盤となるのは、営業の作成する日報です。J-MOTTOの営業支援システムでも、日報のデータを活用することで成り立っています。

一般的なSFAの場合、この日報入力が営業の大きな負荷となり、運営継続を阻害する要因となることがあります。

J-MOTTOの営業支援システムは、PCに不慣れでも簡単に入力できるようにするため、マウスによる項目選択形式の入力を重視した設計になっています。日報の書式も自由にカスタマイズできるので、自社組織に使いやすい設定にすることができます。

また、J-MOTTOは株式会社ネオジャパンの提供する「desknet’sNEO」をグループウエアとして採用しているので、営業各担当者、マネージャーのスケジュールの連携も容易です。予定から日報まで誰でも簡単に入力でき、カレンダーに集約されます。

日報を利用して、上司から部下へのコメント、指示、アドバイスなどをタイムリーに発信することができます。

日報に入力された、受注金額や粗利、顧客情報、商談の進捗などを集計することもできるので、従前のように手間ひまかけて数字を集計する必要がなくなり効率的です。
付随する機能として、日報の画面から交通費清算も可能です。

J-MOTTOの日報は進化を遂げており、入力しやすく、使いやすいデータ登録及び活用ツールと言えます。

J-MOTTOの導入効果

TSUCH160130540I9A6568_TP_V

J-MOTTOの営業支援システム導入により、実際どのような効果があるのか紹介します。

1.日報の集計作業時間の大幅な短縮

一般的に数字の集計というとエクセルを利用することが多いかもしれません。日報が紙やあるいは独立したエクセルなどのシートであった場合、集計作業は基本手作業になるため、非常に時間がかかります。日報に入力されたデータを改めてエクセルに入力するという二重手間になるわけですから時間がかかって当たり前です。

J-MOTTOの営業支援システムの場合、日報は検索可能なデータなので、担当者別や顧客別に簡単に集計することができます。表やグラフづくりという仕方ないと諦めていた面倒な作業から開放され、組織全体の業務効率が高まります。

2.日報の共有化による営業能力の向上

従来の日報は、基本的に作成した担当者と、その上司しか見ることはありませんでした。

J-MOTTOの営業支援システムでは日報は、誰でも閲覧可能な状態、つまり共有化されるので、他の担当者の営業のやり方を見て真似をすることができるようになります。特に営業成績の良い担当者の日報には様々な営業上の工夫やノウハウを見つけることができるので、若年社員や、壁にぶつかっている社員のよい教材となるでしょう。

3.日報を書くことが苦でなくなる

日報を紙で書くなどの場合は、面倒な上に、提出しても、上司が一読して終わり。ということが多かったと思います。

J-MOTTOの営業支援システムにより、入力が簡易化され、その日報を共有化し、さらに、現在の営業進捗の確認を行ったり、戦略の練り直しを行ったりと、様々に活用されることになるので、日報の情報は死蔵されることが無くなり、さらに日報により有益で高度な情報が記載されるという効果も期待できます。

また、マネージャーもすぐにコメントすることができるので、業務精度が高まり、担当者のモチベーションも高まります。

ダウンロード資料

SFAを通して働き方を変えるための資料をご用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

3分で分かるSansan

事例集

営業日報テンプレート

無料SFAサービスの比較資料

↑
気になる語句で検索してみましょう!