BIGLOBEの法人会員が利用できる「アルファオフィス」のSFA機能とは? - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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BIGLOBEの法人会員が利用できる「アルファオフィス」のSFA機能とは?

投稿日:2014年04月09日  最終更新日: 2015年09月01日

はじめに

大手プロバイダとして知られるBIGLOBE。そのBIGLOBEを通して、大塚商会が提供しているのがASPサービス「アルファオフィス」です。実はその中に、オプションとしてSFA(営業支援)機能があることをご存知ですか?
大手プロバイダということで、現在インターネットプロバイダとして利用されている企業も数多いのではないでしょうか。しかし、オプションとしてSFA機能があることを知らない方もいらっしゃるのでは?
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現在SFA機能の導入や現行のSFA機能の改善をお考えの方で、すでにBIGLOBEをご利用の方なら、契約企業を新たに増やさずに新しいSFA機能を導入できるチャンスです。
今回は、そんなBIGLOBE利用者の特典ともいうべきASPサービス「アルファオフィス」の、SFA機能についてご紹介します。

BIGLOBEが提供する「アルファオフィス」とは?

その前に、まずBIGLOBEが提供する「アルファオフィス」について、簡単にご説明いたします。「アルファオフィス」は、こちらもオフィスカタログやソリューションプロバイダーなどで知られる大塚商会が提供する情報共有ASPサービスです。
このサービスはBIGLOBE法人会員のみが利用できるオプションとして提供されています。
ビジネスに関するさまざまな機能を一つのポータルサイトから利用できる点や、インターネットが利用できる環境下であれば、どこでも利用できるのが利点です。

今回ご紹介するSFA機能の他に、グループウェア機能や、英語にも対応したドキュメント管理機能などを標準で利用することができます。
また、SFA機能と同様にオプションとしてワークフロー機能も利用することができます。

「アルファオフィス」にはメガタイプとギガタイプがあり、メガタイプなら100MB、ギガタイプなら100GBまでのディスク容量を利用することができます。

「アルファオフィス」のSFA機能とは?

ここでは「アルファオフィス」のSFA機能についてご説明します。
「アルファオフィス」のSFA機能では、日報送信機能や活動登録機能、案件の一覧や検索などが利用できます。

案件一覧・検索機能

個人だけでなくグループの持つ案件を一覧で表示することができます。また、検索もできるため、簡単に探しだすことができます。

顧客管理・検索機能

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顧客情報の保存はもちろん、各担当の活動履歴や案件状況なども確認することができるので、現在どんなアクションを行っているのかがすぐに分かります。

日報送信機能・活動登録機能

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1日の活動をまとめて日報という形で上司などに送信することができます。また、先ほどご紹介した「案件一覧・検索機能」や「顧客管理機能」と紐付けすることもできます。

管理者機能

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報告書設定や案件管理表設定など、管理者にうれしい基本機能がしっかりと標準装備されています。また活動報告や案件データ、顧客データなど、「アルファオフィス」のSFA機能に蓄積されたデータをCSVで出力できるので、資料制作や統計データの作成もスムーズに行うことができます。

また「アルファオフィス」のSFA機能は、「アルファオフィス」のグループウェア機能の中にあるポータル画面から確認することができます。
いちいちSFA機能のポータル画面を開く必要がないのもうれしい特徴の一つです。

また、「アルファオフィス」のSFA機能は10ユーザごと月額1,000円(2014年4月現在)という、比較的リーズナブルな料金で利用できることも大きな魅力です(別途「アルファオフィス」基本利用料がかかります)。

SFAシステムの導入にお悩みのBIGLOBE法人会員の方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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