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GRIDY SFAで顧客管理 オールインワンアプリケーションの強みとは

投稿日:2015年08月04日  最終更新日: 2015年09月01日

GRIDY SFAを徹底分析。

はじめに

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GRIDY SFAとはナレッジスイート株式会社の提供するSFAです。ナレッジスイート株式会社は、目に見えない知識や経験を社内で共有し、会社資産に変えていくことを使命とし、「知識を可視化」することで知識を「脳の記憶補助装置」に蓄積していくというコンセプトのもと、ビジネスアプリケーションを提供しています。

本サイトでは、以前も「GRIDY SFA」について取り上げましたが、改めて現在のナレッジスイート株式会社の提供するGRIDY SFAについて、その特徴を説明します。

ナレッジスイート社の特徴

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まずはナレッジスイート社の特徴について説明します。ナレッジスイート社の大きな特徴は、グループウェア、SFA、CRM、問合せ管理、集計・分析ツール、他システムとのデータ連携アプリケーションなど、複数の機能が最初から使えるオールインワンサービスを提供していることにあります。

通常のCRMやSFAの場合、基本ユニットからスタートとして、必要に応じて機能を追加していくというスタイルですが、ナレッジスイートの場合は、最初から全て揃っているオールインワン方式なので、全ての機能の中から「利用しない機能」を選択していく方式だと言えます。

また、一旦は使用しないと決めた機能を、後日利用する場合でも、追加料金は発生しません。必要なときに必要な機能だけを利用できる点もうれしいですね。

顧客管理機能

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GRIDY SFAの顧客管理のインターフェースは、「顧客情報」「顧客担当者情報」「活動履歴・予定」の3つに分かれています。

顧客情報では、顧客である企業の詳細情報を管理します。項目は自由にカスタマイズ可能で、万が一誤って更新してしまっても、登録履歴が保存されているので、前の状態に復元することができます。

顧客担当者情報は、複数の担当者を顧客に紐付けて管理します。すべての顧客の担当者を一覧にすることもできます。

活動履歴・予定では、商談のスケジュールや進捗、営業からの報告、提出した見積など、全ての営業活動の履歴と予定を一目で把握できます。他の営業が担当している案件も同時に見ることができるので、組織全体の活動状況を俯瞰することが可能となり、リソースの最適な配分や戦術の策定に有効です。

商談管理機能

商談が今どの段階まで進んでいるのか、またどんな内容で進んでいるのかを一目で把握できる機能です。メンバー全員がリアルタイムで状況を把握できるので、組織全体の目標達成度合を共有することができます。営業プロセスの見える化が可能なります。

動的可視化

GRIDY SFAの独自の機能に「動的可視化」があります。これは、組織内での共有範囲と共有グループを指定して、職位や部署などに応じて閲覧の可否を設定できる機能です。通常の企業の場合、社内における情報は一定のルールと権限により制限されます。この機能により、必要な人に必要な情報を過不足なく与えることができます。

GRIDY 名刺CRM

GIRDY SFAに連携した、GRIDY 名刺CRMというシステムがあります。名刺をスキャンしてOCR機能によりデータ化し、データに誤りがあるとオペレーターが手入力で修正をかけて、データとして納品されます。これが顧客管理のベースとなります。

その他の特徴

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GRIDY SFAは、ユーザー数に制限がなく、データ蓄積量に応じて、利用した分だけを払う従量課金型です。アカウント数に応じて料金が発生するサービスに較べ、初期コストや導入後の成果が出るまでの余計なコストをかけなくてすみます。

オールインワンであるため、オプションではなく、いらない機能を減らしていくという独自のサービス提供方法により、運用の早期定着が可能になります。

営業活動を支えるさまざまな特徴を持つGIRDY SFA。どのシステムを使っていいのかわからない、機能の取捨選択が難しいという場合は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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