Sales Force Assistant上での顧客管理アプリケーション「マッピングアシスタント for SFA」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

Sales Force Assistant上での顧客管理アプリケーション「マッピングアシスタント for SFA」

投稿日:2015年12月08日  最終更新日: 2015年12月18日

はじめに

営業において第一に考えたいのが顧客の満足度ですが、その満足度を短時間で上げたいのが営業マンです。どれだけ幅広く、また深く顧客一人一人のニーズに短時間で答えていけるかによって、個人の業績と企業の発展に大きな影響を及ぼしてきます。
出来るだけ多くの顧客とつながりを持ち、それを継続的に生かしていきたい営業マンにとって、マッピングアシスタントは大きな課題になってきます。歩きなれた街ならばともかく、初めて訪れる場所や、わかりにく場所への訪問となると、顧客の位置情報を理解するだけで時間がかかり、多大なタイムロスにつながる恐れがあります。
一日の訪問ノルマだけをこなす営業マンでは、最低限の働きしか期待できません。よりハイレベルな活動を行うためにも、空いた時間をすこしでも顧客とのつながりに生かしていくのがハイレベルな営業マンです。そのためにも、できるだけ多くの顧客の位置情報を把握し、ついで訪問の数を増やしていくのが一つの手です。
そんな営業マンの仕事の効率を上げ、ハイレベルな営業を実現させるため、今回は時間を大幅に節約するのに一役買ってくれるSFAアプリケーション、「マッピングアシスタントfor SFA」を紹介したいと思います。

マッピングアシスタントfor SFA

maping

マッピングアシスタントfor SFAとは、営業での訪問先をマッピングし、アシストしてくれるアプリケーションです。マッピングの他にも役立つ機能が搭載されており、顧客管理をはじめとしたSFA用の充実したサポートをしてくれます。SFA Hacksでも以前取り上げられた営業支援情報システム、Sales Force Assistant上でのアプリケーションなので、使用時にはSales Force Assistantへの接続環境が必要です。

便利機能

ピン表示

pin

マップ上には、顧客の位置情報がピンとして表示されます。ピンは三つの三角形からなり、一つ一つが顧客情報を表しています。一番上の三角形は案件の有無を表し、進行中の場合は、青色、案件がなければ白色になります。真ん中の三角形は、顧客のランクを表します。顧客ランクは、設定から自分で決めることができます。一番下の三角形は、顧客の訪問状況を表していて、未訪問の場合は白色、訪問を長期間しておらず、アラート設定に引っかかっているものは黄色、その二つの状況以外の場合は青色になります。
ターゲットリスト
アプリケーション上で設定したターゲットの検索をし、一度に二十件までリストとして表示することができます。個人でのターゲットリストを検索することも可能ですが、このアプリケーションでは、企業内での情報交換も可能なので、企業用ターゲットリストの検索も可能です。

Touch!機能

touch

Touch!機能とは、顧客訪問した際に、端末上で簡単な訪問記録を残すとこができる機能です。アプリケーション上での位置情報はGPS機能によってチェックされているので、実際に顧客を訪問した時にのみ使用可能です。使用方法は、マップ上のピンをタップし、浮き上がったTouch!マーカーの上をスワイプするだけです。Touch!機能を使用すると、パソコンのブラウザ上に目的がTouch!として保存されるので、訪問後に編集し、詳しい内容を書き足すことができます。

訪問順リンク表示

route

アプリケーション上では訪問日時の設定や、周辺顧客の検索も可能です。その際にマップ上に表示された目的地を回る道順をアシストしてくれるのが訪問順リンク表示です。訪問先の位置情報だけではなく、訪問の順序もわかり、効率的なルートを示してくれるので、時間削減になります。

おわりに

SFAアプリケーションとしてさまざまな機能を搭載した「マッピングアシスタントfor SFA」では、営業マンのアシストを時間削減と顧客管理を中心に行ってくれます。SFAサービスとして幅広く利用されているSales Force Assistantとの連携もとれていて、顧客とその他のデータを同じサービス上で一度に確認できるというのも、このアプリケーションの利点です。Sales Force Assistantを使いなれている方には特におすすめのアイテムです。

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