世界シェアNo.1セールスフォースドットコムのSFAでできること

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

世界シェアNo.1セールスフォースドットコムのSFAでできること

投稿日:2015年05月29日  最終更新日: 2016年06月17日

本稿はセールスフォースドットコムのSFAについて徹底的に分析しました。

はじめに

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SFAの導入を検討した時、まず候補として上がるのは恐らくセールスフォースドットコムではないでしょうか。セールスフォースドットコムは世界的規模のCRMのベンダーで、日本におけるSFAの分野では圧倒的なシェアを誇ります。今回はセールスフォースドットコムの提供する営業支援・SFA「セールスフォース」により何ができるのか、顧客管理や案件管理などのSFAの基本的な役割に分けて説明します。

顧客管理

セールスフォースドットコムの提供するセールスフォースでは、LinkedInやFacebook、YouTube、Twitter などのソーシャルメディアから、重要な顧客情報に迅速に簡単にアクセスすることが可能です。キャンペーンの履歴や顧客の関連する取引まで、それぞれの顧客情報を俯瞰することができるため、顧客の問題点を把握し、解決策を提案することができるのです。

また、Chatterという、ビジネス情報をユーザで共有できる企業内SNSアプリケーションが提供されます。顧客に関する分析情報や関連性の高い文書などを共有することができ、社内の関係者全員との協力体制がより強固になります。

また、Salesforce1モバイルアプリケーションにより、どこからでも顧客のあらゆる情報にアクセスすることができるので、出張先や外出先であっても、最新の情報を取得できるので商談の内容がより濃厚になります。

案件管理

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セールスフォースにより、常に変化する取引の状況を継続的に収集、監視することが可能になります。販売実績やキーマン、競合はどこか、今現在商談はどのステップにあるのかといった、案件に関する重要な情報の確認が、簡単にできるようになるのです。

また、Chatterフィードをフォローすることで、案件の更新情報を自動的に受け取ることができるので、起きた変化に対して、迅速かつ効果的な対応が可能となり、成約の確率が高まります。

セールスフォースでは、商品についての単価や数量、在庫、商品コードなども管理できるので、テンプレートにより見積もりの作成も簡単にできます。組み込み式の見積もり機能により、顧客情報を自動で入力することもできるので、見積の作成も手早くできます。

また、作成した見積はPDFにしてセールスフォースから顧客にメールで送ることもできるので、顧客の依頼に対して、スピーディに対応することができ、成約率とともに顧客満足を高めることにもなります。

さらに、前項でご紹介したSalesforce1モバイルアプリケーションを使えば、外出先でも最新の案件情報を取得し、チームで共有できます。同時に、チームの連携を深め、強固な協力体制が構築されます。

売上管理

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企業にとって売上予測は、生産計画の決定や人員の配置などリソースの配分に、極めて重要な意味を持ちます。

セールスフォースは、担当者による売上目標に対しての達成度を、いつでも最新の状態で確認することができます。この機能により、売上予測金額に関わる、担当者別、期間別、集計値別に簡単に調整を加えることができます。

また、現時点での受注実績と売上予定金額のデータを様々な切り口で分析することも可能です。担当者別、期間別、商品別といった角度からデータを見ることで、営業展開上のヒントを得られるでしょう。

見込み客管理

セールスフォースにより、見込み客に関するすべての情報を正確に追跡・管理できます。キャンペーンや最新の連絡先情報、その他関連性の高いあらゆる情報をタイムリーに把握することで、見込み客の育成に効果を発揮します。

見込み客の評価と担当部署、担当者への割り振りを自動することも可能です。これにより、案件の取りこぼしや、営業担当者のミスマッチを防ぎ、迅速な見込み客へのフォローアップができます。

最後に

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セールスフォースの重要な点は、営業支援システムに自社のビジネスプロセスを無理やり合わせるのではなく、営業支援システムを自社のビジネスプロセスに合わせカスタマイズすることができるということです。売上や売上予測の反映が簡単にできるので、プロセスをスピードアップし、生産性と一貫性を高めることができる、それがセールスフォースの大きな強みなのです。

 

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