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世界ナンバーワンのシェアを誇るSFDC 5つの強みとは

投稿日:2016年07月29日

SFDC(Salesfoce.com)の実力

SFDC

SFDC(Salesfoce.com)はクラウド型CRMアプリケーションで、資本の大小や業種を問わず、導入企業が全世界で15万社を超える世界最大のベンダーです。

特徴としては、コールセンターやモバイルなど様々な利用形態に対応し、事業内容にマッチングさせて柔軟にカスタマイズが可能です。

一般的にCRMは導入企業内の生産効率を高め、売上を伸長させるために、顧客満足度を高めるシステムです。
CRMサービスを提供するベンダーは多数ありながら、なぜSFDCは世界最高のシェアを誇るのでしょう。その強みについて説明します。

SFDCの強み1 初期コストの低減

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従来型のゼロベース開発やパッケージ利用開発は、初期段階で一定の費用がどうしてもかかってしまいます。SFDCはオンデマンド型のため、初期費用を極力抑えることができます。ビジネスや会社の成長に合わせてシステムを拡張することができるので、過剰な設備投資や逆に設備の不足、あるいは設備増強時の時間の無駄を生じさせません。

結果かかる初期コストを、従前の方法から抑制することができるのがSFDCの強みと言えます。

SFDCの強み2 ランニングコストの低減

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SFDCの場合は、月額で費用を支払う形態になっています。オンプレミス型のものはイニシャルでかかってもランニングコストがかからないイメージがあり、選択に迷うかもしれません。しかしながら業務環境は3から5年で大きく変わってしまい、オンプレミスシステムであっても、新たなメンテナンスやマイナーリペア、システム変更を余儀なくされます。またインフラの保守費用はどうしても発生します。

変化の激しいビジネス環境、新しいネットワーク技術への対応などを考えると、SaaSの選択の方がトータルコストで考えると有利なだけでなく、ビジネス環境の変化に柔軟に対応できます。

SFDCの強み3 セキュリティ

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クラウド型の場合、心配になるのがセキュリティではないでしょうか。携帯端末やスマホなど外出先でも利用できる利便性がある反面、盗難や逸失等のリスクもあり、これによる顧客情報の漏洩はあってはならないことです。

SFDCはこのセキュリティについても非常に高い評価を得ており、安心して利用できます。

パスワードポリシーの設定は文字種や長さ、パスワードの有効期間、ログイン失敗時のロックなど細かく設定が可能です。

そして曜日や時間帯、営業日などでもアクセスに制限をかけることができます。

また物理的なセキュリティの安全性確保のために、厳重に機密化されたデータセンター、災害時などの復旧、ネットワークの保護、バックアップ、第三者期間によるセキュリティテストとエバリュエーション、セキュリティのサーベイランスなどSFDCは徹底したセキュリティ対策を講じています。

官公庁、自治体、金融機関がSFDCのサービスを採用していることからも、そのセキュリティの高さについての評価によるといえます。

SFDCの強み4 システム稼働の信頼性

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ビジネスシステムがシステムの機能停止により受ける損害は甚大であり、クラウド型の場合最も危惧されるポイントと言えます。

セールスフォースの予定稼働時間に対しての達成稼働率はなんと99.9%を誇ります。これはシステムの故障を最小限にするために全て多重化されているからです。システム性能に関するデータは「trust.salesforce.com」で常に開示されています。

システムの安定性は多くの顧客を抱える企業にとり、日々の安定的な取引には必須と言えます。

SFDCの強み5 マルチテナント方式

マルチテナント方式とは、すべてのユーザーが一つのインフラを共有する方式で、SFDCはこの方式を採用しています。ユーザーが1人から数万人という大規模環境であっても、すべての顧客に平等に最新の機能を提供します。

しかも、セールスフォースは、同一のデータベースとスキーマをすべてのユーザーが共有していながら、ユーザー個々のカスタマイズも可能としているので個々の要望に対応して使いやすいシステムを提供しているのです。

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