セールスフォースがなぜこんなに多く利用されるのか - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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セールスフォースがなぜこんなに多く利用されるのか

投稿日:2013年05月26日  最終更新日: 2016年06月14日

世界中から利用されているセールスフォースの人気の秘密と導入事例をご紹介!

はじめに

タイトル

セールスフォースの導入は世界で10万社以上、300万人以上が利用していると言われています。なぜ、セールスフォースはここまで営業支援として活用されているのでしょうか。世界で最も利用されているセールスフォース、その強さの理由と導入事例をご紹介します。

導入障壁が低いことがポイント

セールスフォースの導入に巨額の先行投資は必要ありません。4つのエディションから選ぶことができ、一番低価格のエディションは3,000円/月から年間契約を結ぶことができます(2015年2月時点)。開発から進めるシステムの場合、先行投資と長い開発期間が必要になります。その点で、セールスフォースはオンデマンド型で、費用と時間をかけずに導入することができます。

また、始めることも利用することも比較的簡単であるため、会社組織で導入後もスムーズに浸透させることができているようです。さまざまな業界で導入されて、結果を出していることもセールスフォースの強さを実証していると言えるでしょう。

セールスフォースで営業収益が34%アップ!?

セールスフォースは見込み客数52%UP、成約率27%UP、営業収益34%UPという過去の実績を公表しています。
利用形態に合わせて導入でき、カスタマイズやインテグレーションが可能というのが、この実績を裏付ける理由の一つになっているのかもしれません。そのため、中小企業から大企業までの多くの事例を持っています。大きなカテゴリでも下記のようなサービスを提供しています。

  • 営業支援
  • コミュニティ
  • カスタマーサービス
  • 分析
  • マーケティング
  • プラットフォーム

そこからさらに細かい機能を選択することができます。モバイル化、社内SNSまで広く活用できるので、要望に合わせて導入しやすいことが、セールスフォーム導入好調の理由の一つだと言えそうです。

大分県の牧場のセールスフォース活用事例

牧場

小規模な組織が導入した実績としては、大分の本川牧場の例があります。
導入前は、市販の乳牛管理ソフトとExcelを活用して牛の管理をしていたそうです。しかし、ソフトが入っているパソコンでしか操作ができないことや、使い勝手にも満足できるものではなかったため、セールスフォームの導入を決めたとのこと。

カスタマイズでこれまで以上に管理がスムーズになり、今では牛の情報をすべてセールスフォースで管理していると話しています。

Salesforce 導入後、親牛の分娩予定を 把握することが可能になり、子牛が生まれる前から出荷計画を立てられるようなった。また、緻密な品種別管理が実現し、出荷時の売上げ頭数も正確に予測できるようになった。さらに、搾乳できる牛を把握して、牛乳の売り上げ予測が 立てられるようになったのも大きな変化だった。

引用元:セールスフォースwebサイト 本川牧場の事例

セールスフォームの他の導入事例を見ていくと、業種が多岐にわたることがわかります。このように、業態にかかわらず結果を出せていることも、多くの企業に導入されている理由ではないでしょうか。

トヨタがつくる「TOYOTA friend」

車

ちなみにトヨタでは、セールスフォースが提供する企業内リアルタイムコラボレーションツールである「Chatter」を活用して、「TOYOTA friend」という社内SNSを構築しています。
その特徴は、さまざまなユーザーの情報を車のつぶやきとして発信していることです。
車に人格のようなものを持たせるということにこだわりを持っています。外部のSNSとも連携し、プライベートでのコミュニケーション活用ができるそうです。多くの社員数を抱えるトヨタほどの規模になれば、社内SNSも有効に活用できると想像できます。

まとめ

セールスフォースはセキュリティがしっかりしていることも特徴です。先行投資、準備期間などのSFA導入に踏み切れない要因も解消されるので、高い評価を得ているのでしょう。SFA導入で迷ったら一度は検討しておきたいシステムです。

 

他社のSFAも気になる方は比較表ありますのでDLしてみてください。

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