破竹の勢いのセールスフォースの強みとは?さらなるSFAの効率化へ - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

破竹の勢いのセールスフォースの強みとは?さらなるSFAの効率化へ

投稿日:2013年05月30日  最終更新日: 2016年06月14日

SFAシステムでは世界一位のセールスフォース

セールスフォース2

セールスフォース・ドットコムという会社をご存知でしょうか?クラウドを活用した顧客管理や営業支援システムを強みとし、SFAシステムでは世界の先頭をひた走る会社です。

今、ITの世界ではビッグデータをいかに活用するかに大きな注目が集まっています。ここで重要となるのは、「顧客情報の分析と予測」です。そこにセールスフォースのサービスを活用することにより、顧客に焦点を当てたマーケティングやセールス、サービス提供を効率よく行うことができるようになります。

顧客情報は営業では「基幹情報」と位置づけられています。一度手にした顧客情報は、多少の上書きはあるものの、削除することはほとんどありません。顧客情報を分析し続け、その状況を見ながらセールスやサービス提供をしていくことにより、顧客に焦点を当てた活動ができるようになります。

高いセキュリティ対策によって顧客情報を守る

しかし、顧客情報は時として大きな爆弾になることもあります。それが顧客情報の流出です。そのため、セキュリティ対策はどこの会社も頭を悩ませているのです。

一方、セールスフォースに対するセキュリティの評価は非常に高いというのが特徴です。顧客情報は、顧客が企業に対する信頼度に比例しています。信頼しているから情報を預けているのです。セールスフォース・ドットコムは、クラウドというプラットホームを提供するだけではなく、その場所をいかなる攻撃からも守るための施策を打ち続けています。

セールスフォースが提供する顧客管理システムは、すべてここが土台となっています。顧客情報はあまりにも大きな力を持つ反面、ライバル他社に移ってしまうと途端に自社が大ピンチになるほどです。

顧客情報の流出を招いてしまうと、それだけで社会的信頼を失墜するのはご存知のとおりです。それだけではなく、その会社の商品に対する信用、社員に対する信用もすべてなくなってしまいます。

さらに、顧客情報の流出によって、競合他社に顧客を奪われた場合は、業績が大きく悪化することにもつながるのです。

あの大企業もセールスフォースのパートナーに?

セールスフォース

実は世界的に有名なIT企業マイクロソフト社は、セールスフォースを営業支援のパートナーと位置づけています。

具体的には、セールスフォースの新サービスである「IoTクラウド」を用いて、マイクロソフトのクラウドサービス「オフィス365」のユーザーの全て利用履歴(1クリック単位で)を取り込むようにします。このビッグデータを分析して、ユーザーごとにおすすめ製品を割り出すという取り組みです。

さらに、見込みのお客様にはセールスフォースのマーケティングクラウド製品からセレクトし、見込みのお客様にオススメの製品情報を紹介します。

これはマイクロソフト社が「営業支援をするには、その専門家を使おう!」という意思の表れです。つまり、セールスフォースはその名前のとおり「営業支援のプロ」として、世界的な企業からも注目を集めているということなのです。

セールスフォースの取り組みは、今後も大きな注目を世界各国で集めていくことでしょう。SFAソフトの導入に悩んでいる人はもちろん、顧客情報の活用やそのセキュリティに頭を悩ませているなら、ぜひ一度セールスフォース・ドットコムのサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

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