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セールスフォース×●●=超便利な連携システムまとめ

投稿日:2013年05月25日  最終更新日: 2016年06月14日

もっとセールスフォースを使い倒したい

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実際にセールスフォースを導入している企業でもっと便利にセールスフォースを使いたいと考えている企業は多いことでしょう。

現在、5000社以上の導入社数を国内でもつセールスフォースは、実際に多くのシステムと連携する事ができます。

今回はそんなSFAのマーケットにおいて導入シェアNO.1を誇るセールスフォースの連携システムについておまとめします。

セールスフォース×Sansan=SFDCへの顧客情報の入力を自動化してくれるツール

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  • Sansan
  • appexchange レビュー 
  • ★★★★★/5(2014/12/09)

 

クラウド名刺管理システムのSansanが連携可能です。
セールスフォースを活用する上で、地味なコストになっているのが、入力コストです。

世界でも圧倒的なシェアを誇るシステムがあっても、実際に現場の営業マンたちがシステムに情報を入れてくれなければ、
何もはじまりません。

そこで、appexchange内でも最高レビューを誇る名刺管理システムがSansanとの連携が効果的です。

Sansanは名刺をスキャナに置き、ボタンを一つ押すだけで、システム内に99%以上正確な顧客情報を自動で入力することが可能です。

営業マンの月の名刺交換枚数はだいたい月で100枚前後ですが、実際、そのうち顧客情報をシステムに網羅的に入力する事は、かなりの障壁となります。
そのため、よりセールスフォースを効果的に使うにはこのようなオフラインでの獲得見込み客情報を管理することが重要になることでしょう。

網羅的な顧客情報をシステムで管理する利点とは?

営業活動をする上で、1年前に出会った人から成約をもらう事はよくあることだと思います。
そして、1年前にはほとんど振り向いてもらえなかったのに、1年後には成約をもらうというケースも同様に多くあります。

顧客育成とは、まず、顧客の情報をしっかりと管理するところから始まります。
そして、そこで管理した顧客を育成するためにメール配信や情報発信を行ないます。

そのため、メール配信一つで考えても、1000件のリストに対してメールを配信するのと、
5000件のリストにメール配信をするのでは、後者の方が効果が出ること明らかなことでしょう。

そのため、顧客情報を網羅的にデータベースに入力できる名刺管理市場ナンバー1のSansanとSFA市場ナンバー1のセールスフォースの連携は、

日本特有の営業活動を効率的に行うには非常に効果的なシステムであることでしょう。

できる事

  • リード情報のデータ入力に手間がいらない
  • 正確なDBの構築
  • 社内の人脈の可視化

リード情報のデータ入力に手間がいらない

営業マンが入力するとあまりにも負担が大きく、網羅的に情報を取り込めない。
あるいは事務やアルバイトに情報を入力してもらっているが、人件費が年間で多くかかっている。

このような状況は、Sansanをご利用いただくだけで改善できます。

正確なDBの構築

名刺情報といえば、名刺のデータ化業者に依頼しても入力ミスがありますが、Sansanの場合であれば、2人で1枚の名刺をWチェックしているので、データの精度が正確な状態でシステムの運用が可能になります。

社内の人脈の可視化

顧客管理に加えて、人脈の管理がSansanと連携することで可能になります。
A社のキーマンとの人脈が社内にあるか瞬時に見ることができます。

そのため、営業を更に強くするための機能が更に一段階上乗せされます。

網羅的なDBから営業強化を実現!!

Sansanを利用した場合、網羅的なデータベースから日々の営業に必要な要素をシステムを利用することで、
キャッチすることができます。

名刺を持っている企業のニュースや人事情報を自動でキャッチ。
そして、名刺を実際に交換した人物がFromに入った状態でメール配信が可能です。

そのためOne to Oneの営業を組織として行うことができるため、日々の営業活動を濃密なものにすることができます。

セールスフォース×シナジーリード=メールマーケティングのPDCAが回しやすくなる!

 

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  • シナジーリード
  • appexchange レビュー 
  • ★★★★/5(2014/12/09)

 

営業支援として利用するセールスフォースとリードジェネレーションを行うためのシナジーリードが連携することで、

見込み客の獲得 → 育成 → 受注 までを強化することが
可能となります。

メール配信した際のユーザーの動きを細かく解析できるシナジーリードの特性と、顧客管理によって、営業支援を行うセールスフォースが連携できる事によって、組織のマーケティングから営業までの一貫した管理を可能とすることができるシステムとなっています。

できること

  • メール配信
  • フォーム作成
  • Webトラッキング

メール配信

Salesforceで管理している顧客情報に対して、メール配信が行えます。
そして「1日500通まで、1日1000通まで」といった制限はなく、メール配信をすることができるので、メールマーケティングや展示会のフォローメールを送りたいと考えている方にとってはぴったりなシステムとなります。

フォーム作成

Salesforceにログインをして、フォームの作成をすることが可能です。

そして、そのフォームから登録された情報はセールスフォース内の顧客情報として、登録をすることが可能となります。
そのため、問い合わせ獲得のために顧客情報を手間なく登録したい場合に重宝されるシステムになることでしょう。

Webトラッキング

Googleアナリティクスなど利用したことがある方はいるでしょうか?
実際に見込み客が、どのコンテンツを見て、どのページに遷移したという情報まで追うことができて非常に便利です。

そしてシナジーリードでは、それらの見込顧客情報のトラッキングを、自分たちが持つ見込み顧客情報と照らしあわせて分析することができるのです。
例えば、Aというコンテンツを見ている見込み客の情報を一気にリスト化することも可能です。

効率的、戦略的に自社の営業活動、マーケティング活動を設計することができることでしょう。

リードナーチャリングを戦略的にしたい方にオススメ

いかがでしょうか?

顧客管理と分析力によって、効率的に営業・マーケティング活動を実施していくことが可能となります。
Webでのトラッキングやメール配信をご検討の方はぜひ、シナジーリードの検討をしてみてはいかがでしょうか?

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