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セミナーでの営業における人脈づくりとは

投稿日:2015年04月17日  最終更新日: 2015年04月23日

はじめに

タイトル

営業において、人脈づくりはとても重要です。特に、新規開拓をしていく上で、どのような営業手法を取るかは悩ましい問題です。
飛び込み営業やテレアポは、提案内容に問わず受け付けないという企業もありますので、DMを送ってみたりとさまざまな方法を思案している人も多いでしょう。地方であれば、つながりを重視する傾向がありますので、いかに懐に入っていけるかが大切になってきます。

いずれにしても、人との出会いが大切です。そこで今回は、人脈作りの一環としてのセミナーでの人脈づくりについて、そしてセミナーから営業につなげる方法を紹介したいと思います。

どのようなセミナーがあるのか

スタートアップやフリーランスの人は、最初にセミナーで人脈を広げていくケースが多いようです。セミナーにはどのような形式があるのでしょうか。それぞれのセミナーによって人脈を広げていくアプローチが変わります。

交流会のような人脈づくりがメインのセミナー

異業種交流会など、人脈づくりをテーマにしたセミナーがあります。
このようなセミナーでは、たくさんの人と名刺交換をすることができます。そして、情報交換をしたり、場合によってはビジネスの話に発展することもあります。新規営業が苦手な場合は、このようなフランクな場から知り合い、仕事の話へつなげていくことが有効です。
自分の事業と関連のある人としっかり話し、交流会後にフォローのメールを入れたりして、人脈を広げていきましょう。

勉強会形式のセミナー

スピーカーとして著名な人を招いたセミナーがあります。こういった形式のセミナーでは、ある程度分野が限られてくるため、自分と共通点のある人が集まる傾向があります。ジャンルや業種が偏りがちなので、ビジネス的にもつながりを持ちやすいでしょう。

また、講演だけで終わるのか、講演後に交流会が用意されているのか、セミナーによって異なります。人脈を広げたいのであれば、講演後に交流会も用意されたセミナーに参加するのが良いでしょう。

参加型セミナー

自分の仕事をプレゼンできる機会のある参加型セミナーです。
自社のサービスをアピールするチャンスがあるため、ビジネスチャンスがあります。また、別の人のプレゼンを聞いてチャンスがありそうであれば、その後に挨拶へ行くこともできます。関連した業種の人が集まるセミナーであれば、ビジネスにもつなげられる人脈が作れそうですね。

セミナーに参加する上での注意点

セミナー

セミナーに参加する前には、名刺を多めに用意しておきましょう。
そして、セミナーで出会った後は、名刺から挨拶メールを送ったり、SNSでつながることも大切です。1回会っただけでは、どのような会社のどのような人なのかは、ほとんど分かりません。そのため、次につながるキッカケをつくっておく必要があります。良い人がいれば話し込んでいくことも1つの方法です。

自分の仕事に関係のない人脈をつくっても、ただ名刺交換だけをして終わりということが多くあります。また、たくさんの知らない人と会うと気疲れすることもあるので、徒労に終わらないよう自分に合ったセミナーを選びましょう。セミナーの概要を事前にチェックして、意味のある人脈をつくれそうかどうかを確認してからセミナーに参加しましょう。場合によっては、多額の参加費を取られることもあるのでご注意を。どういった企業が運営しているかチェックすることも大切です。

まとめ

仕事につながらなくとも、情報交換ができたり、同業だからこそ話せる内容もあったりします。営業の悩みを一緒に共有できる仲間がつくれるだけでも、意味のある出会いになるのではないでしょうか。
新規開拓の手法で悩んでいる場合は、セミナーによって人脈を広げていくことも、営業手法として検討してみましょう。セミナーで出会った人というのは、営業で出会った人とは違った共通意識のような感覚を持つこともありますよ。

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