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営業管理システムで重視すべきはカスタマイズ性!?

投稿日:2015年06月05日

はじめに

はじめに

営業管理システムは、いかに営業の業務を効率化させていくことができるかどうかが大切です。
そのためには、導入の際に色々な視点から検討することが重要ですが、導入後にフィットしなかったという失敗談は事欠きません。そこで失敗を減らすために、今回はカスタマイズ性という点に絞ってご紹介したいと思います。

営業管理システムの比較ポイント

  • 価格面
  • サポート体制
  • 機能性

初めての営業管理システム導入の場合、どのような選び方をしたら良いか分からない方も多いですよね。
最初の比較ポイントは、当然のことですが価格面です。初期費用なく導入できるシステムが増えてきていますが、いかに気軽に導入できるか、運転資金を抑えて管理できるかというのは大切な比較ポイントです。

次に大切なのは、サポート体制がどれだけ手厚くされているのかどうかです。
効率化のために導入するわけですから、どれだけ迅速に対応をしてもらえるのか、というのは重要です。また、初めての導入で不安が大きい場合、アフターフォローが充実しているかどうかというのは、きちんと確認しておきたいところではないでしょうか。

最後は、システムによってどんなことができるのかという機能性です。
会社によって営業管理システムに求める要望は異なります。やりたいことがたくさんあるというのであれば、機能性に優れたシステムを選ぶ必要があります。
ところで、自社ならではの要望がたくさんあるなら、自作で対応してしまうことがベストなのでしょうか。

自作すべきか外部委託すべきか?

自社の活用方法にフィットするものを作成しようということで、営業管理システムを自作する会社があります。
自作するメリットとしては、社内で構築しているため、急な要望やトラブルにも対応しやすいということ、自社が求めるシステムを実現しやすいということです。しかし、自作のシステムにどれだけリソースを注げるのかというのは会社によって異なります。

自社で作って円滑に活用していこうとなると、それなりの時間と労力をかけられる余力がないと頓挫してしまうでしょう。社内から出てくる要望に全て応えていくというのは、言葉では簡単ですが、実際に対応するとなると大変なことです。今は、カスタマイズ性に優れた営業管理システムが増えているので、外部システムでカスタマイズ性に優れたものを選ぶことが賢明な判断です。

営業管理

ここからは、カスタマイズが可能なおすすめ営業管理システムをご紹介します。自社で営業管理システムを構築しようとする前に、まずはこうしたサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか。

kintone

kintoneの一番の特徴は、自社に合ったアプリを自由に構築できるということです。今まで活用していたExcelファイルをそのまま取り込めるという気軽さも導入障壁を低くしています。専門知識がなくとも、マウス操作でほぼ自作に近い形でつくっていくことができます。カスタマイズ性をメインに売り出したサービスです。

▶ 関連記事:Webデータベース作成クラウドサービス「kintone」(キントーン)

YUKARI

YUKARIはタブレットの特徴を活かした営業管理システムです。
デザイン・制作、システムの構築・運用までを全て一元的に提供している、デザイン性・機能性を特徴としたシステムです。

まず、担当者からヒアリングを行い、実際に活用してもらった体験から適宜カスタマイズが行われます。アフターフォローとして、定期的に情報交換する時間を設けて、現場の声から最新で有効的なシステムを維持していくことで、カスタマイズ性に優れた柔軟な対応が可能です。

▶ 関連記事:タブレット活用営業支援サービス「YUKARi」

まとめ

営業管理システムの使い勝手というのは実際に使う社員から必ず挙がる要望の一つです。すべての要望に応えるのは難しいことですが、進化しないシステムは使われなくなってしまいます。今は定期的にアップデートされるシステムもありますので、選ぶ際にいかにカスタマイズ性に優れているかというのを注意して選んでみてはどうでしょうか。

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