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ビッグデータ時代の顧客の見える化を実現するCRM「Customer Rings (カスタマーリングス)」

投稿日:2014年05月26日  最終更新日: 2014年10月07日

はじめに

近年のトレンドとして、インターネットの普及とIT技術の進化により、大量で、多様な、そして変化する頻度の多いデータである、「ビッグデータ」を活用し、マーケティング活動に活用していくことが企業の課題となっています。ビッグデータと言われても、よくわからない、何から始めればよいかわからないという企業も多い中で、自社で蓄積されたデータを活用して自社のサービスの改善に活用しはじめている企業も登場しています。今回は、ビッグデータ時代のCRMツールのひとつ「Customer Rings(カスタマーリングス)」についてご紹介しましょう。

Customer Ringsとは

ビッグデータ時代の顧客の見える化を実現するCRM「Customer Rings (カスタマーリングス)
(株)プラスアルファ・コンサルティングの提供する「Customer Rings」は、(1)バラバラに存在する顧客情報や購買情報の統合管理、(2)ターゲットメール配信やアンケートメール作成機能をもつメールマーケティング機能、(3)顧客・商品分析、効果測定機能、(4)分析結果をリアルタイムに表示するダッシュボード機能をベースとしたクラウド型CRMツールです。

 テキストマイニングを核とするソリューション

同社はテキストマイニングを核としたソリューション事業を展開しており、Customer Ringsにおいても顧客データや購買履歴データなどのマーケティングデータを活用したデータマイニング機能が非常に充実しています。また、マーケターが必ずしも特別な統計知識をもっていなくても、システム側で大量のデータから必要なデータの抽出・分析を行ってくれるため大変便利です。さらに、購買履歴データをはじめとした様々なマーケティングデータはダッシュボード機能で全社に共有されるため、現場の担当者はマーケティング部門に都度データの抽出をお願いしなくても、自分で必要なデータを適宜抽出することができるため、よりスピーディーな業務対応が行えます。

ソーシャルメディアへの対応が充実

ビッグデータ時代の顧客の見える化を実現するCRM「Customer Rings (カスタマーリングス)
近年のソーシャルメディアの普及から、ソーシャルメディア上での消費者のリアルな声の収集や分析へのニーズが高まっていますが、同社の提供する「Customer Ringsソーシャル」を利用すれば、例えば予め設定しておいたキーワードに対して、Twitter、Facebookをはじめブログや口コミサイトなどに書き込まれるとリアルタイムで自動収集し、蓄積されます。また、それらの話題はクレーム、質問、接客、商品などに分類され、担当者に振り分けられます。そしてその後の対応履歴なども確認できるため、顧客の声に迅速に対応することができます。また、ソーシャルメディア上での効果測定や、競合他社のFacebookとの相対評価など分析機能も充実しているため、継続的なソーシャルメディアの対策を立てやすくなります。

おわりに

ビッグデータ時代の顧客の見える化を実現するCRM「Customer Rings (カスタマーリングス)
いかがでしょうか。様々なソーシャルメディアが登場する中で、増え続ける顧客の声への対応に悩まされるマーケッターや現場担当者は多いのではないでしょうか。同社はテキストマイニングのプロとして、テキスト間を結びつける多くの大手企業に分析ツールを導入しています。Customer Ringsもまた大量のデータのテキストから企業に必要な情報を抽出、分類、分析して見える化して、継続的な顧客関係構築に活かすためのノウハウが期待できるCRMツールです。データの分析や、その効果が測定できるCustomer Ringsを活用して、効率的に顧客分析、対応を行われてみてはいかがでしょうか。

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