ルート営業でも大活躍!フィールドビジネスを支援する「Orkney Upward」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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ルート営業でも大活躍!フィールドビジネスを支援する「Orkney Upward」

投稿日:2014年09月19日  最終更新日: 2014年11月13日

はじめに

SFA導入を進める企業が多い中、「SFAのシステム自体が合わない」という声が聞かれる営業形態があります。それがルート営業やエリア営業です。
ルート営業やエリア営業の場合、セールスを監視・管理する目的で導入すると、システムを上手く使うことができず、結局失敗に終わってしまうという企業が多いようです。補助的な役割としてSFAを導入すれば、ルート営業やエリア営業でもうまく導入できる傾向にあるようですが、そもそもどのようなSFAシステムを導入すればよいかわからないという方もいらっしゃるのでは。
そこで今回は、ルート営業やエリア営業に強い味方となってくれるSFAシステム「Orkney Upward」についてご紹介します。

Orkney Upwardとは

ルート営業でも大活躍!フィールドビジネスを支援する「Orkney Upward」
Orkney Upwardは株式会社オークニーが販売しているSFAシステムです。株式会社オークニーは2002年創業の企業で、GIS・位置情報ソリューションの導入やこうした事業者向けのコンサルティングなどからスタート。現在の株主企業のなかには、クラウド型SFAの大手企業、セールスフォース・ドットコムが名を連ねており、今回ご紹介するOrkney Upwardでもシステム連携を行っています。

Orkney Upwardはルート営業やエリア営業をはじめ、訪問介護や物件管理、現地調査などといった、フィールドビジネスに携わる企業をサポートするSFAとして、レオパレス21やヤナセオートシステムズ、JOYSOUNDを始めとした多くの企業に導入されています。
前述したとおり、セールスフォース・ドットコムのシステムと連携できる他、ユーザグループ管理や一括地点登録・情報表示、メンバー位置確認や分析機能、社内SNSなどの機能が標準で備わっています。モバイル版では出退勤機能やカーナビ連携、訪問履歴の閲覧や報告機能など、営業活動を行う上で便利な機能を利用することができます。
契約は5ユーザーから、iPad、iPhone、Androidのいずれでも利用することができます。また管理職や営業職など、ユーザーのタイプごとに料金が設定されているため、必要な機能だけを無駄なく導入できるというのもポイントとなっています。

ルート営業でも大活躍!フィールドビジネスを支援する「Orkney Upward」

ルート営業におけるOrkney Upwardのメリット

さまざまな機能を持つOrkney Upwardですが、なかでもルート営業やエリア営業担当者およびマネージャーにうれしいのが、メンバー位置確認です。
パソコンで各担当者の位置情報を確認することができるほか、エリア内の顧客状況や分析による傾向などを重ねあわせて確認することができるので、マネージャーは無駄なく効率的に営業活動を指示することができます。またクレームが発生し、フォローに伺わねばならない時に、担当者が動けないといった場面でも、最寄りにどの担当者がいるのかをいち早く確認し、指示することができます。

ルート営業でも大活躍!フィールドビジネスを支援する「Orkney Upward」

またセールスは、出退勤機能や周辺情報の確認などがあるので、いちいち営業所に出社したり、後で勤怠処理を行う必要がありません。
そのほか、グラフや空間検索、絞り込み検索の結果を重ねあわせできる分析機能なども備わっていますので、会議の際にも役立つツールとなりそうです。

30日間無料トライアルも行っていますので、ルート営業やエリア営業を基本にしている企業で、これまでSFA導入に慎重だった企業は、一度トライアルを導入してみてはいかがでしょうか。
営業活動の効率アップや分析による売上げアップが期待できるかもしれません。

 

 

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