営業を強くする名刺管理『Sansan』 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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営業を強くする名刺管理『Sansan』

投稿日:2014年04月25日  最終更新日: 2016年03月30日

Sansan

Sansanロゴ

  • 製品名:Sansan株式会社
  • 開発元:Sansan株式会社
  • 価格・利用体系:こちらからお問い合わせ
  • 製品形態:クラウド

はじめに

名刺を管理するという事で何が一番重要でしょうか?

それは名刺を管理することによって、ビジネスの出会いを『資産』として社内に残していくことです。従来、名刺は挨拶の時に渡すツールでしかなく、連絡先や名前を組織として管理することはなく、個人で管理していました。そして、管理する名刺も取引がある企業のみのもので、失注した顧客や商談に結び付かなかった名刺は社内の片隅で保管されているのみでした。しかし、インバウンドマーケティングがベースとして企業にある今のビジネスにおいて、名刺を保管しておく事は、企業として『資産』を捨てているものと同様です。

sansan

今回は営業を強くする名刺管理Sansanについてご紹介します。そもそもクラウド名刺管理のパイオニアとしてSansanは業界内のトップを走り続け、今ではなんと導入社数1500社となりました。そんなSansanは名刺管理を軸とした、4つの課題を解決してくれる名刺管理となっています。今回は名刺の出会いを確実に『資産』に変えていく名刺管理Sansanについてご紹介をしてまいります。

 4つの解決できる課題

skitch

【1,名刺管理がしたい】

名刺管理がしたいという方の課題を解決します。名刺を管理するということは非常に大変です。そのため、エクセルなどの手入力で管理している企業は、名刺を入力する作業に時間を取られて、本来の

職務に時間が割けないということが多々あることでしょう。しかし、このSansanを使えば名刺を管理する手間は専用スキャナに名刺を入れるだけと、非常にカンタンに名刺管理をすることができるのです。これまでならばどの名刺管理とも同様か少し本格的だと思うくらいでしょう。しかし、Sansanは実際にスキャンされた名刺を、オペレーターが手入力によってほぼ完全なデータとしてデータ化してくれるのです。やはりデータは正しくなければ何も意味がないです。そのため、この正確性は他の名刺管理と比べて、大きな価値といえるポイントであるでしょう。

【2,顧客データベースを作りたい】

他のCRMやSFAは、成約目前の顧客しか登録しないです。しかし、Sansanでは、名刺交換をした全ての顧客の情報が登録できるのです。そのため、成約に至らなかった顧客などの進捗記録も残しておくことが可能です。名刺をスキャンするだけで完全な顧客データベースが作成可能なのが魅力です。

【3,顧客育成をしたい】

そしてこの完全な顧客データベースを駆使して、顧客の属性別でアプローチを可能にしました。展示会やセミナーで獲得した名刺宛にOne to Oneメールや一括メール配信をすることで、見込顧客の育成を可能としています。リードナーチャリング(顧客育成)において、完全なデータベースでメールの配信機能があることは、非常に強いです。また、ただのメール配信ではなく、One to Oneメールができるというのも大きな価値です。

【4,営業プロセスを見直したい】

全ての顧客とのやり取りが蓄積していくため、商談状況や進捗状態まで全ての営業プロセスが可視化できます。社内の人脈を活用し、組織全体として、営業に取り組むことを可能としています。ここで重要なのが組織で名刺管理をするということです。例えば自分がアプローチしたい企業があったとします。その時に社内の人間がその営業先のキーマンとつながりがあった場合どうでしょうか。そのつながりを利用して仲介に入ってもらうことによって、確実に商談までいく確率は“グッ”と上がることでしょう。

また、社内の営業マンのレベル差はどこの企業においてもあることでしょう。しかし、社内の商談や進捗を共有できるSansanは、1つ1つの商談が可視化できるため、デキる上司が部下に対して指示を出すことが可能となるのです。結果としてデキる上司のノウハウを共有できる部下はどんどん知識を蓄えて、スキルアップしていくことでしょう。

skitch

最後に

いかがでしたでしょうか。ビジネスの出会いを『資産』に変えるSansanのご紹介でした。最後にSansanのCMをご紹介したいと思います。組織で名刺管理をすることが、営業を強くするという事が良く分かるCMになっているので、ぜひともご覧になってみてください。

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