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高い成長率で導入実績を増やしている「eセールスマネージャー」

投稿日:2015年03月13日

はじめに

タイトル
営業支援システム「eセールスマネージャー」は、販売とコンサルで前期比20%近い成長率を残しています。企業としても業績を上げていて、今注目されているシステムのひとつです。eセールスマネージャーでどのように営業改革を進められるのか、さまざまな視点からご紹介します。

eセールスマネージャーを提供するソフトブレーン

eセールスマネージャーを提供するソフトブレーンを創業したのは、経済評論家としても有名な宋文洲です。テレビにも数多く出演しているので、ご存じの人も多いでしょう。
実は、来日した外国人で初の国内上場をしたのが、この宋文洲が立ち上げたソフトブレーンなのです。今は代表を退き、顧問としてマネージメント・アドバイザーというポストについています。

2000年12月マザーズに株式公開し、2005年6月に東証一部へ昇格上場を果たしています。このeセールスマネージャーの販売とマーケティングを軸に、業績を伸ばしている企業です。そんなソフトブレーンの成長要因のひとつとしてeセールスマネージャーの好調ぶりが挙げられます。

eセールスマネージャーでできること

「eセールスマネージャー」は営業支援システムとして、案件管理や行動計画、行動実績を管理することができます。
見込み顧客やご無沙汰の顧客も自動リストアップしてくれるので、提案漏れのないように管理してくれるのもうれしいポイントです。また、一定期間なんのアクションもない案件があれば、携帯電話のアラーム機能が発信されるというのも、ちょっと気の利いた機能ですよね。
ここでは、特に一般的な営業支援システムと比較して、優れている機能を下記に挙げてみました。

初回面談社数、提案社数、成約社数を数値データ化

初回面談社数や提案社数、成約社数は数値データとして取得できるので、成約率など次につながる細かなデータを活用できます。
こうしたデータを活用することで、闇雲な提案ではなく、効率的で無駄のない営業活動が行えるようになります。また、顧客別の訪問件数もチェックできるので、バランスよく営業できるのもポイントと言えます。訪問する先が偏ってしまいがちな営業担当者におすすめの機能です。

入力項目をカスタマイズ

データの入力項目をカスタマイズできるので、無駄な数値は省くことができます。入力項目が多いと業務負担が大きくなるので、カスタマイズできて負担軽減できるのはありがたい機能です。欲しいデータだけ残すことができます。

簡単な日報提出

eセールスマネージャーではチェック式や選択式を多く使っているので、日報提出も負担がありません。
報告がないとシステムとして活用できないので、簡単に出せる日報があると助かります。携帯電話にも対応しているので、外出先からの報告も可能です。

アプリ

アプリ「eセールスマネージャーnano」

中小企業向けアプリとして「セールスマネージャーnano」というサービスも提供しています。
これはスマホを中心に、タブレットやPCでも管理できるもので、初期費用や導入の手間もなく、気軽に活用できるのが利点です。
月々500円(1人あたり)で、昨年から名刺の取り込み・管理のサービスも付いています。

使い方は名刺管理リーダーと同じで、スマホからアプリを起動し、撮影することで名刺の情報を取り込みます。また、データ化された名刺情報はアプリ上で顧客管理などに活用することができます。ただし、名刺取り込みは1枚あたり35円がかかるようです。 導入の手間、コストは必要ないので、最初はこちらで試してみるというのも良い判断だと思います。 ※上記価格は2015年3月時点

まとめ

アプリのサービスであれば、コストもかからず、小規模な企業も導入しやすいですよね。
情報収集の差で、知らぬ間に営業パフォーマンスに差が出ていたというのは避けたいところです。どうしても営業支援システムと言うと規模が大きくなってからと考えがちですが、今や業種や職種にかかわらず、誰もが活用すべきシステムなのかもしれません。

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