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高機能で使いやすさに徹した営業支援アプリ「アクションコックピット」

投稿日:2013年10月03日  最終更新日: 2014年10月07日

アクションコックピット

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SFAが根付かない、あるいは有効に利用されていない理由の一つに、ルート営業と案件営業における営業方法の大きな違いが挙げられる。違いがあるにも関わらず同じSFAアプリで対応しようとしていれば、使い勝手の悪い面が生じるのは必然だろう。そんなとき、「アクションコックピット」が役立ちそうだ。営業スタイルの違いに合わせて、ルート営業に適した「標準版」と、案件進捗管理や売上見込み管理が重要な案件営業に適した「案件管理版」が用意されている。

優れたシステムをIT化しても、使いにくければ目的が達成できない。「アクションコックピット」は重要な顧客管理、日報管理、プロセス管理などがマニュアルを読みこなす必要もなく、直感的な操作で使用できる。その上「タイムライン」や「営業ナビゲーター」などのユニーク機能を搭載している。そんな「アクションコックピット」の特徴をいくつかご紹介しよう。

ユニークな機能(1) タイムライン機能を新搭載。情報共有の迅速化で組織力アップ

タイムライン

SFAではめずらしくタイムライン機能を持っている。
タイムラインを活用すれば社内や営業部門のメンバーとの情報共有が可能になる。商談結果を読んで貰いたい人への通知、社内に情報提供を求めたり、社内への相談の投げかけといったメッセージのやり取りが手軽に行えるようになる。営業情報の共有も可能だ。

実際に営業活動をしていると、別の営業マンの案件について、アドバイスする場面や、役員が案件を営業に紹介したり、別の営業マンの資料が気になったりと、気軽な情報共有が必要になるシーンは少なくない。こうしたやり取りを口頭で済ませてしまうのではなく、タイムラインに蓄積しておくことで、相手の時間を奪わずにスムーズな情報共有・コミュニケーションが取れるだろう。

ユニークな機能(2)独自機能「営業ナビゲーター」搭載で営業力アップを強力に支援

ナビ

「営業ナビゲーター機能」は顧客への目標訪問頻度を設定することで、いつ、どの顧客にコンタクトすべきかを知らせてくれる機能である。訪問すべき顧客を自動でリストアップし、訪問頻度を設定しておけば、今週、翌週、翌月の訪問計画を策定してくれる。

他にも展示会やWebからの問い合わせなど、リードをインポート・アップロードして、担当者へ割り振ったり、フォロー管理を実現できる。訪問する顧客リストをワンクリックするだけで、過去の訪問履歴・商談履歴の閲覧が可能だ。アポ取りや商談のレベルアップに活かす事ができる。

ユニークな機能(3) アクションアナライザーで多角的に営業活動を分析!

アナライザー

「アクションアナライザー機能」は、営業活動の見える化を活動量、顧客との接触頻度、営業プロセスの3つの切り口から分析して提示する機能。その分析は、質的な側面と量的な側面の両方から多角的に見ることができる。つまり活動量があるのに、質的な面から営業成績が上がらないという状況も、早期に発見し対策へと移行できるのだ。

プロセスマネジメントは、営業活動のプロセスをステップごとに分け、営業担当者ごとにどこが苦手でどこが得意なのかといったボトルネックを発見できる。これはどんなSFAでも見かける機能だろう。アクションコックピットのアクションアナライザーなら、顧客の重要度に焦点を当てて営業活動を分析するカスタマーマネジメント、営業の行動量に焦点を当てて分析するアクティビティマネジメントなど営業スタイルによって、必要になる深掘った分析が可能になる。

まとめ

これまでSFAアプリを使って効果が出なかったという企業でも、「アクションコックピット」ならば違う結果が得られるかもしれない。多様な営業活動に対して柔軟な効果を発揮する各種機能は、企業の営業力向上や効率化、課題解決の早期化へと繋がるだろう。

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