煩雑な商談のプロセスを見える化し、一括管理できるSFAシステム「BizOne」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

煩雑な商談のプロセスを見える化し、一括管理できるSFAシステム「BizOne」

投稿日:2013年11月21日  最終更新日: 2014年10月07日

ロゴ

外部企業や他部署にわたって進行する複雑な業務プロセス(手順)を、わかりやすく見える化させるクラウド型プラットフォーム。それが「BizOne」だ。ハード不要で『いつでも、どこでも』閲覧・編集が可能。海外出張中の営業担当者でも、同じデータをすぐさま共有できる。「BizOne」はプラットフォームというだけあり、様々な業務テンプレートが準備されている。・ITサービス管理、ヘルプデスク、商談プロセス管理 SFA、購買プロセス管理、IT資産ライフサイクル管理という5つのテンプレートがある。こうしたテンプレートの打ち、営業支援/SFAのテンプレートである「商談プロセス管理 SFA」を中心に紹介する。

BizOneの特徴、テンプレート方式で即座に運用スタート

「BizOne」 の持つ最大の特徴が、テンプレート方式だ。あらかじめ必要な管理ページが用意されているので、そこにデータを入力するだけで即日運用が可能となる。以下は「BizOneITサービス管理」のテンプレートだ。

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いずれの機能も、レイアウトや入力項目がカスタマイズ可能だ。そのため、ひとまず構築してから自社の運用のスタイルに合わせ、カスタムを加えて行くといった運用もできる。非常に実践的なシステムといえるだろう。

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画面項目機能では、ラジオボタンや入力項目も追加・変更が容易に行える。またレイアウト機能は、見たままをレイアウト変更できるなど、ドラッグ&ドロップにる直感的な操作が作業を効率化させている。

BizOne 商談プロセス管理SFAは、リード・商談内容・訪問記録の3ステップで営業活動を可視化!

それでは、BizOneシリーズの中でも、商談プロセス管理SFAを紹介する。

BizOne商談プロセス管理SFA 見出し

BizOne商談プロセス管理SFA で用意されているテンプレートは、リードから商談まで、一連の営業活動を可視化し、メンバーで共有することができるものだ。

SFA機能

図にも記されているとおり、BizOneなら営業が訪問したり商談する前の「リード情報」から営業が訪問してヒアリング・提案してきた訪問記録まで一元的に管理・共有することができる。リード登録された案件について、アプローチして商談になれば数クリックで商談プロセスにエスカレーションすることができます。訪問記録はリード・商談プロセスの双方に紐づいているため、それぞれのプロセス内で記録した、訪問時の詳細情報をいつでもどこでも閲覧することができます。

こうしたテンプレート構成のため、お客様とのやり取りは、すべて訪問記録として情報蓄積。次回訪問に期間が空いても、前回の会話を踏まえた切り出しができるようになる。また、商談進捗の見える化は、案件の課題共有・対策をスピードアップに繋がる。事前に各担当者の抱えている案件の状況を把握できるため、無駄な報告会はなくなり代わりにから案件対策会議が本格化します。こうした対策内容の実施や営業活動の成功事例がテンプレート内に地区せくされ続ければ、ナレッジの共有・組織成長に繋がる仕組み作りが実現され、次第に、経験・実績の乏しい営業マンも売り上げに貢献できるようになります。

他のも商談情報や売り上げ見込みを集計することができます。商談進捗状況を数値化し、営業活動指標(KPI)を取得することができます
営業活動指標は「成約件数/半期の訪問件数」、「訪問件数/営業担当1人」など、活動量の目安として活用することできます。

まとめ

「BizOne商談プロセス管理SFA 」では、テンプレートに従って進行中の案件次項や数値など、必要事項を入力していくプロセスを基本としている。そうすれば、自動的に情報をリスト化してくれるのだ。非常に利便性の高いツールといえるだろう。伊藤忠テクノソリューションズや日揮情報システムなど、過去のシステム導入企業にも有名名前が並ぶ。ITIL®ベースのプロセスを導入しているため、業務プロセスの標準化を可能にしている点も特徴だ。導入費用についても、まずは14日間のトライアルで試すことが出来るので安心できる。特にシステム運用が初めてという企業では、スムーズな導入が可能な管理ソフトといえそうだ。

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