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前年比売り上げ20%増!! ~増収増益を支えるポイントは営業支援の仕組み化~

投稿日:2014年07月02日  最終更新日: 2016年12月01日

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社様】の名刺管理成功事例

無題

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B to CやECといった成長産業をターゲットに新規開拓を行い、クレジットカード決済等の決済処理サービスを事業者に提供しているGMOペイメントゲートウェイ株式会社。
平成7年に設立されて以来20,000件を超える契約を獲得し市場の成長と共に成長を続ける企業である。
そこで、今回は専務取締役の村松氏と東京営業部長の畑田氏にお話しを伺った。

 

 

前年比売上20%増の増収増益を支える攻めの営業支援の仕組み化についてご紹介する。

 

成長を続けるための課題は情報管理

 

成長を続けるためには情報管理が欠かせないという。
多くの若手社員が入って来るGMOペイメントゲートウェイ株式会社。

 

この人材が速く成長することは企業の成長に寄与するという点を踏まえ、
入社10年目の社員と1日目の社員が、”時間軸まで含めた顧客との関係性”をカンタンに共有できる仕組みが必要であると感じていたという。

 


また、営業管理をする上で現場の負担にならない必要性があるという。
EC市場は営業対象先も多く、更に営業マン30人も各々で800社を超えるクライアントを抱えているため、
スピード感が必要とされる業界の中で現場の負担になるような作業は減らしたかったという。

システム選びのポイント

 

そこでシステム導入のポイントになったのは、入社10年目の社員と1日目の社員が、”時間軸まで含めた顧客との関係性”をカンタンに共有できる仕組みが作れるシステムであり、
現場の負担にならないシステムであることがポイントだったという。

 

この結果、選んだのは名刺を軸にした営業支援システムだったという。

情報共有がスムーズになった

この結果、システム導入後に名刺という個人を軸とした顧客データを元に案件の管理ができるようになったという。
そのため、社内での情報共有は向上し、パートナー企業とのコミュニケーションがスムーズになり、組織的なフォローが可能になったという。

 

例えば新規開拓の一環として、月間数百件という問合せに対して、まずは一致する情報がないか確認をした上で、案件を進めていく事が可能になったという。

現場の負担にならない運用を可能とした

 

また、顧客データを営業マンやアシスタントが作成したり、名刺のデータ入力にも工数をかけて取り組んでいたが、システム導入によって名刺をスキャンするのみで顧客データも名刺の入力も可能となり、
現場に負担をかけずして営業管理ができるようになった
そうだ。

 

組織でOne To Oneの営業が可能となった

 

そしてこのシステム機能によって、メール配信でのアプローチから成約に至るケースが月に2~3件獲得できるようになったという。

 

理由は名刺交換した相手から送られているようなOne To Oneメールでの営業活動が出来るようになった事からだという。
属人的な営業のみならず、組織的にOne To Oneでの営業活動が出来るようになった事も大きな導入効果だったようだ。

 

今後も市場と共に成長を遂げるGMOペイメントゲートウェイ社に注目したい。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
強い組織のSFA導入事例をご紹介いたしました。
SFA Hacksでは更に詳しいGMOペイメントゲートウェイ社様の導入事例と他の企業の事例をご用意していますので、ぜひこちらもご覧になってみてください。

 

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