営業支援システム「クラウドビート」の評判・レビュー・比較

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

「クラウドビート」は営業管理のノウハウが反映されたSFA・CRMアプリ

投稿日:2013年08月20日  最終更新日: 2014年10月07日

クラウドビート

クラウドビート

SFA・CRMサービスの「クラウドビート」は、『目標達成に向け、全員が自律的にPDCAサイクルを回す営業組織づくり』をコンセプトに、中堅・中小企業がしっかり成果を出すことを第一に提供されている。

クラウドビート3

こうしたコンセプトから考え出された様々な機能のほかに無料でカスタマイズできる他、導入時のサポート研修を受けることができる点が、クラウドビートの特徴だろう。研修内容は、そもそも営業管理とは何か」から、研修が始まると言う徹底ぶりである。「クラウドビート」は導入することが目的ではなく、あくまでもそれを手段にして有効に使い、売上・収益を上げることが目的でなければならないと考えているのだ。このように、売上・収益を上げるために自立型営業人材の育成が促進される。

最大の特徴:柔軟なカスタマイズとサポート研修

営業には様々なスタイルがある。すでに取引のある顧客からの売上拡大を狙う営業とゼロからの新規開拓に力を入れている営業組織では、案件マネジメントが大きく異なるだろう。業界業種によっては、さらに複雑な営業プロセスを踏むものもあるだろう。こうした多様な営業スタイルがある中、SFA/CRMが実際に導入しても実際に活用しきれるかどうか、コストばかりかかって組織に定着しなかったらどうすればいいか、不安になるのも当然だろう。

そんな心配はクラウドビートには必要がない。「クラウドビート」は中堅・中小企業の導入を想定し、成果が出せることを目的としている。1500項目にもわたるカスタマイズ設定項目が用意され、自社の業務スタイルに合わせて活用することができる。また、フォロー体制の充実も注目するポイントだ。導入時にはサポート研修、導入時4か月は訪問によるフォロー、ヘルプサイトやサポートデスクも無料で受けられる充実ぶりだ。過去に営業・顧客管理システムやその他システムを導入して効果が感じられなかった企業には、再度IT化を検討するうえで良い機会になりそうである。

充実した機能を搭載

顧客管理・名刺管理、案件管理、営業活動実績管理などの基本的なSFA/CRMに加え、クレーム管理、商品管理、帳票テンプレート、セールストーク管理など、一部グループウェアのような機能も兼ね備えている。

クラウドビート2

特に各種分析機能が豊富だ。目標数字に対し見込みがどうなるか分析できる機能や、目標達成に向けた具体的な行動計画を作成する機能まで搭載されているだ。具体的には、営業担当ごとに売上や粗利、訪問件数などの様々な目標を設定でき、進捗度合いを確認することができる。他にも、個人ごと、部門ごと、指定期間ごとに「営業行動管理」、担当ごとに失注要因を分析する「失注分析」、クラウドビートの利用頻度を分析する「活用度分析」など、マネジメント層も喜ぶこと間違いない。

情報管理のうえで重要となるのが、やはりセキュリティだろう。情報漏えいを防ぐセキュリティ機能も、「クラウドビート」では以下のように充実している。

・通信するデータは、SSLで暗号化
・顧客、案件情報などのデータの取り出しは、権限を与えられた者しかできない
・全ての取り出された履歴が保持される
・ログインパスワードは、一定回数以上連続でログインに失敗すると、その時点でログイン不可になる
・同じログインパスワードを長期間使い続けないように強制的に書き換える機能がある

まとめ

「クラウドビート」はSFA・CRM機能を最大限に利用し、経営の問題点を改善し売上・利益あげることを目的として作られている。このため、売上・利益アップが極めて重要な経営課題になっている企業は最優先で導入すべきSFA・CRMアプリである。経営コンサルタントが企画・設計に携わっているという点も特徴的であり、経営課題の解決に向けたシステム導入を考えるならば、大きな安心要素となるだろう。

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