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金融機関向けクラウド型営業支援サービス「CONTIMIXEクラウド」

投稿日:2014年02月26日  最終更新日: 2014年10月07日

CONTIMIXEクラウド

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  • 製品名:CONTIMIXEクラウド
  • 開発元:株式会社NTTデータ
  • 価格・利用体系:こちらからお問い合わせ
  • 製品形態:クラウド / SaaS / プライベート

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顧客のニーズの多様化に伴い、よりスピーディに顧客ニーズを捉えた営業活動が必要となってきています。そういった状況を背景として、タブレットやスマホ端末といったモバイルツールを使った営業支援ツールの開発が活発化しています。金融業界においても同様の傾向でなり、数多くの金融系システム開発・運用を手掛ける株式会社NTTデータではこれらに対応すべく、2013年6月より信用金庫など金融機関向けに「CONTIMIXE(コンティミクス)クラウド」を開発、提供しています。

クラウド型とプライベート型による強力な情報共有サービス

CONTIMIXEクラウドは、渉外担当者はクラウド型の営業支援サービスと、同社の運営するしんきん共同システムを利用する各信用金庫個別に構築するプライベート型の営業支援サービスから成り、それらの情報を同一端末上で閲覧することができます。クラウド型サービスでは端末上で多くの金融アプリケーションを利用でき、またプライベート型サービスでは勘定系システムに連携させることにより、システムに保管された顧客情報をリアルタイムに照会できます。それらの情報を活用することにより、渉外担当者はいつでも顧客ニーズに沿った提案をタイムリーに行うことができ、また渉外担当者と店舗の窓口担当者との情報の共有化も図れます。
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(引用元:http://news.mynavi.jp/news/2013/02/12/023/)

金融機関向けの多彩なアプリケーション、端末対応を提供

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(引用元:http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0350160_01.pdf)
同サービスは、同社がこれまで提供してきた金融機関業務の専用ハンディ端末以外にも、Android端末に対応しており、より幅広い利用シーンでの活用を見込んでいます。また同プラットフォーム上では金融機関向けに開発された様々なアプリケーションが提供されており、ユーザは必要なアプリケーションをその分の費用だけを払えば利用できるため、初期費用とともにランニングコストも抑えることができます。アプリケーションには、営業資料、金融商品のパンフレットや動画の配信、住宅ローンのシミュレーション機能、ライフステージで必要となる資金統計値の喚起ツールなどが含まれています。今後もユーザーからの要望に沿って様々なアプリケーションを開発する予定であり、また外部のアプリケーションベンダーが開発したものでも積極的に採用する方針が打ち出されています。

便利性の高いAndroid専用機能

Android専用端末に対しては、他の専用端末にはない専用機能があります。例えば案件の進行情報やグラフなどで可視化表示する「案件・顧客情報管理機能」、また複雑な金融商品について顧客にリスクをしっかり説明してコンプライアンスを順守して販売できるように誘導する「販売ナビゲーション機能」、担当者の訪問履歴情報を地図上に可視化表示する「地図情報との連携」といった機能が追加されています。これらの専用機能によりスマホやタブレットの利便性は高まり、管理者、渉外、営業担当者間の情報共有をスムーズに行いながら営業活動を強化することができます。またユーザーは専用端末を購入する必要なく、Android端末への導入も同社がすべて対応してくれるため安心です。

同サービスは、信用金庫や地方銀行での導入からはじめ、その後は他業界へも推進される予定です。同社はこれまで金融システムの開発・運用・保守等の実績も多く、業務の性質上セキュリティやミッションクリティカルなシステムへの対応は信頼性が高いでしょう。「CONTIMIXEクラウド」はそのような長年のノウハウを活かしたより安心で安全な営業支援サービスといえるでしょう。

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