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マーケティングを自動化するカスタマーリングスで売上アップ

投稿日:2017年07月21日

企業が蓄積した顧客データを活用し、さらなる売上アップや顧客満足度向上を実現するCRMは、企業のマーケティング活動に欠かせない存在となりつつあります。同時に、データ分析から施策の実施までを自動化するマーケティングオートメーションの活用も進んでいます。

ここでは、顧客に合わせたコミュニケーションを実現するCRM/マーケティングオートメーションツール「カスタマーリングス」の機能や導入事例をご紹介します。CRMツールの導入を検討している方は、ぜひご覧ください。

CRM/マーケティングオートメーションとは?

企業のマーケティング活動においてCRMが重んじられるようになってきました。顧客との関係構築を目的とするCRMと、その作業を効率化できるマーケティングオートメーションとはどのようなものなのか解説します。

CRMとは?

CRM(Customer Relationship Management)とは、顧客情報や購入履歴、商談履歴など顧客に関する情報を活用し、それぞれの顧客に合わせた対応を行うことで、売上の向上や顧客満足度を高めるものです。

CRMを実施することで、「営業活動の効率化」「顧客情報の活用」「顧客満足度の向上」という3つの成果が期待されます。

マーケティングオートメーションとは?

マーケティングオートメーション(Marketing Automation)とは、マーケティング活動において定量的に行っている業務や、複雑・膨大なデータ処理などを自動化し、効果を高める仕組みのことをいいます。

CRMにおいて、ひとりひとりの顧客に応じた対応を行うには、大量のデータを蓄積して分析するなど、さまざまな業務が必要になります。そのすべてを人の手によって行うには、膨大な時間とコストが発生するため現実的ではなく、それを自動で行えるマーケティングオートメーションは欠かせない状況となっています。

「カスタマーリングス」とは?

CRMツールとマーケティングオートメーションツールの双方の側面を持つツールが、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する「カスタマーリングス」です。株式会社プラスアルファ・コンサルティングは「見える化」するツールの提供が得意な企業で、カスタマーリングスの他にも「アルファスコープ」や「タレントパレット」などを提供しています。

「顧客の見える化」を実現するCRM/マーケティングオートメーションツール

「カスタマーリングス」とはどのようなサービスなのでしょうか。最大の特徴は、あらゆる顧客情報やレスポンス情報を統合し、「顧客を見える化」できることです。

マーケティング活動では顧客に直接対面する機会が少なく、個々の顧客の反応を理解しづらいという欠点があります。そこでカスタマーリングスを用いることで顧客の反応が見えるようになり、新たな気付きが生まれ成果アップにつなげることができます。

「カスタマーリングス」の特徴

ここからはカスタマーリングスの特徴を見ていきましょう。カスタマーリングスの魅力は、CRMに必要な機能が揃っていることとサポートが充実していることにあります。豊富な機能が備わっていますが、直感的な操作ができるように作られているため専門知識を必要とせず、だれでも使いこなせるようになっています。

豊富な機能が揃っている

カスタマーリングスには、「データの統合」「セグメントと分析」「アクション」を手間なくできる機能が豊富に備わっています。5つの機能をご紹介します。

メール配信

顧客属性や購入のタイミングなど、企業独自のセグメントを用いて顧客に合わせたメール内容を配信し、顧客フォローやレコメンドに役立てることができます。また、配信したメールごとに「誰が」「いつ」反応したのか効果測定を行うことも可能です。開封率やURLのクリック数、コンバージョン数などの各指標を顧客に紐付けて可視化できるため、メールのリアクションが良かった顧客に対して追加でアプローチを行い、売上に結びつけることができます。

アンケート/顧客登録

アンケートやキャンペーンの受付、顧客登録などに必要なWebフォームの構築を簡単に行うことができます。カスタマーリングスは、コンバージョン率に大きな影響を与えるWebフォームのデザインや入力項目を自由に選んで作成することが可能です。また、取り込んだデータは顧客データベースに紐付けて管理でき、1回限りのキャンペーンではなく貴重な顧客データとして長期間に渡って活用できます。

顧客セグメント・シナリオ構築

カスタマーリングスは、既存のデータベースとの連携や外部データの取り込みなどが可能で、必要な情報を一箇所のデータベースに集約することができます。それにより、顧客属性や嗜好、購買履歴などに基づいた詳細なセグメンテーションやシナリオ設計を簡単に行うことが可能です。

セグメンテーションやシナリオの設計を行った後は、カスタマーリングスが自動でシナリオを進行させてくれるため、手間をかけずに成果につなげられるのが魅力です。

顧客/商品分析

蓄積した顧客情報や商品の情報は、分析し新たな施策に反映してこそ本来の価値が発揮されます。しかし、手作業で膨大なデータの分析を行うのは骨の折れる作業です。そのため、実行できていない場合が多いのではないでしょうか。

カスタマーリングスの分析機能では、顧客集計やランク分析、優良顧客のセグメンテーションを行うRFM分析、商品・カテゴリ集計・ランキングなど様々なレポートを抽出することができます。レポートから現状を把握することで次のアクションが生まれ、成果につながることが期待できます。

ダッシュボード

顧客分析や商品分析の機能の中から、継続的にモニタリングしたいグラフや集計表を一画面にまとめて表示する機能です。画面のレイアウトや閲覧権限の設定も可能となっており、最新の情報を常に社内に共有できます。

使いやすくてサポートが充実している

カスタマーリングスを導入後は、専任の分析コンサルタント1名が主担当として、マーケティング活動のサポートをしてくれます。電話やメールで相談できるだけでなく、アクション率との作成や簡易的な分析レポートの作成、セグメントの作成などを依頼でき、CRMツールやマーケティングオートメーションの導入がはじめてという人であっても、しっかり成果に繋げられる環境が整っています。

「カスタマーリングス」の導入事例

ミズノ公式のECサイト「MIZUNO SHOP」では、カスタマーリングスを導入し、メルマガ経由の売上を2013年は121%アップ、2014年は166%アップさせています。

導入前は、特定条件の会員に対してメールを配信する際に、手作業でリストアップする作業が発生していましたが、カスタマーリングスで自動化したことによって作業時間が約半分に縮まり、質を高められたことが成果を挙げた要因のひとつです。また、リアルタイムで成果が見える化されることで、新しいアイデアが生まれるようになったことも売上アップにつながりました。

参考:「売上アップを実現するミズノ公式のECサイト」ミズノのCRM│カスタマーリングス の導入事例│CRM・顧客分析

まとめ

企業のマーケティング活動において、CRMの重要性は高まっています。しかし、分析するデータの対象を広げたり顧客のセグメントを細かくしたりと、積極的にCRM施策に取り組めば取り組むほど業務量が増え、マーケティング担当者の作業だけでは満足な施策を実施できなくなってしまいます。そんななか分析や施策を自動化できるマーケティングオートメーションツールを備えたカスタマーリングスは、マーケティング活動に欠かせない存在です。CRMやマーケティングオートメーションの導入を考えている方は、カスタマーリングスを検討してみてはいかがでしょうか。

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