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SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

eセールスマネージャーがmazec for Businessと連携!何が変わる?

投稿日:2015年08月07日

はじめに

タイトル

業種によって柔軟なカスタマイズができることが特徴のSFAサービスeセールスマネージャーRemix Cloudが、2015年5月18日よりmazec for Businessとの連携を開始しました。この連携によって、どのようなことが可能になるのでしょうか。

mazec for Businessとは?

mazec for Businessを提供するのは、東京に本社を置く株式会社MetaMoJi。個人、法人向けにさまざまなシステムを開発しています。今回eセールスマネージャーRemix Cloudと連携することになったのは、MetaMojiが開発するスマートデバイス向け文字入力プラットフォーム「mazec for Business」です。手書き認識入力でタブレットのビジネス活用を促進しています。高い文字認識変換精度とリアルタイムでの変換スピードが特徴です。

手書き入力

eセールスマネージャーRemix Cloudでできるようになること

現在、eセールスマネージャーRemix Cloudはパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからもシステムを使用することができます。システムの確認や営業報告を社内に戻らなくても行うことができ、営業の無駄な時間を省くことができるのが大きな特徴となっています。

今回のmazec for Businessとの連携により、スマートデバイスからの文字入力の簡便化が期待されています。今まで、タブレット上で文字入力を行おうとすると、どうしてもタップ入力になってしまうため、入力が面倒だという問題がありました。しかし、今回の連携によって、手書きで文字を書くようにテキスト入力していくことが可能となります。ビジネスパーソンにとって、システムは使い勝手が最も大切です。今回の連携は、多くのビジネスパーソンに喜ばれるのではないでしょうか。

活用イメージ

今までは商談後の報告をノートなどにメモを取ってから、システムへもう一度報告を入力するという作業を行っている人がいました。また、タップ入力に慣れている人はストレスを感じないかもしれませんが、スマートデバイスでの文字入力を嫌がる人は意外と多くいます。慣れない人にとっては文字入力に多くの時間を割くので億劫になりがちなのです。

しかし、手書き文字入力が可能になることで、今までの二度手間が省け、メモを取るように営業報告ができるようになります。文字認識精度の高さがウリであり、商談を終えたらそのまま手書き入力した情報をSFAに上げることができるのです。これは現場の営業マンの手間を省くだけでなく、タイムラグなく上司にリアルタイムで営業報告できることにもつながります。つまり、文字入力の方法を変えることで、営業負担を軽減して、業務の効率も上げていくことができるのです。

タブレット

SFA活用のポイントはスマートデバイス

営業中、外でSFAを使用するとなると、今でもノートPCを使っている人が多いです。営業マンは1日の業務時間において、外出している時間がほとんど。会社に戻ってからまとめて報告していては、時間の無駄だけでなく報告の質が下がります。SFAを社内で定着させて、有効活用するために、スマートデバイスの活用は不可欠です。そのため、スマートデバイス対応SFAが営業の改革において活躍すると言われています。

終わりに

今回のように、SFAとスマートデバイスの組み合わせが注目されています。スマートフォンファーストな時代になっていますので、これからSFAもそのように進化していくのでしょう。営業の改革を考えている人は、SFAとスマートデバイスの活用方法についてセットで考えてみてはいかがでしょうか。

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